累計興行収入200億円超を記録した『バイオハザード』シリーズや、『モンスターハンター』などで知られるミラ・ジョヴォヴィッチと、ポール・W・S・アンダーソン監督が再びタッグを組んだ最新作『ロストランズ 闇を狩る者』が、2026年1月1日(元日)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開される。このたび、本作で重要な役どころを担うデイヴ・バウティスタのインタビュー映像が到着した。
ミラ・ジョヴォヴィッチ×ポール・W・S・アンダーソン、7年越しの最新作
原作は、「ゲーム・オブ・スローンズ」で現代随一のファンタジー作家と称されるジョージ・R・R・マーティンの短編小説「In The Lost Lands」。その初期傑作に惚れ込んだミラ・ジョヴォヴィッチとポール・W・S・アンダーソン監督が、プロデューサーも兼任し、7年の歳月をかけて映像化を実現した。
物語の舞台は文明崩壊後の世界。魔女グレイ・アリスが、「ビーストになる力」を求める王妃の願いを叶えるため、案内人ボイスと共に、魔物が支配する“ロストランズ”へ旅立つ。
“クール&セクシー”なアンチヒーロー、ボイスという存在
デイヴ・バウティスタが演じるのは、ロストランズの案内人である謎のハンター、ボイス。WWEで6度のヘビー級王者に輝いた元プロレスラーであり、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズのドラックス役で知られる彼が、本作では物語のカギを握る重要人物を演じている。
公開されたインタビュー映像では、原作の魅力や脚本について触れ、「ボイスという人物に惚れた。待ち望んでいた役だった」と出演を決めた理由を語る。また、西部劇のガンマンのようなキャラクター性に強く惹かれたことや、本作で初めて“クール&セクシー”な役柄に挑戦したことも明かしている。
「セクシーになれ!」監督からの意外な演出指示
作中のボイスは、ロストランズに生きる“モテ男”として描かれる存在。アンダーソン監督からの演出指示は、まさかの「セクシーになれ!」だったという。デイヴ・バウティスタは、この言葉を受けた当時の心境や、自身のキャリアにおける新たな挑戦について率直に語っている。
さらに、ミラ・ジョヴォヴィッチとの共演についても言及し、撮影現場での印象や、長年のファンとして彼女と向き合った体験を振り返っている。
世界観とルックスにこだわったキャラクター造形
インタビューでは、ボイスのビジュアルについても語られる。風になびくコートや帽子、西部劇的な要素にファンタジーやスチームパンクの雰囲気を融合させた衣装など、監督と共に試行錯誤を重ねたキャラクター造形が明かされた。数多くの衣装を試着しながら、理想のルックスに辿り着いたという。
物語を彩る実力派キャスト陣
本作には、ミラ・ジョヴォヴィッチ、デイヴ・バウティスタのほか、処刑人アッシュ役にアーリー・ジョヴァー、教会の総司教役にフレイザー・ジェームズ、王妃メランジュ役にアマラ・オケレケといった実力派俳優陣が集結している。

STORY:魔物を狩り、最恐の力を奪え——
崩壊した世界で、力こそがすべて。人々の唯一の希望は、自由を追い求める魔女グレイ・アリスの存在だった。愛と権力に飢えた王妃の願いを叶えるため、案内人ボイスと共に“ロストランズ”へ旅立つアリス。しかし、彼女を異端として裁いた教会の総司教と、冷酷無比な処刑人アッシュの追跡が迫る。辿り着いた絶望の地で、アリスに呪われた運命が牙を剝く。
作品情報

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出演:ミラ・ジョヴォヴィッチ、デイヴ・バウティスタ、アーリー・ジョヴァー、アマラ・オケレケ、フレイザー・ジェームズ
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監督・脚本:ポール・W・S・アンダーソン
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原作:ジョージ・R・R・マーティン「In The Lost Lands」
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原題:In The Lost Lands
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上映時間:100分
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配給:ハピネットファントム・スタジオ
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公開日:2026年1月1日(元日)
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© 2024 Constantin Film Produktion GmbH, Spark Productions AG
公式サイト:https://happinet-phantom.com/lostlands/
公式X(旧Twitter):@lostlands_movie(https://x.com/lostlands_movie)
ハッシュタグ:#映画ロストランズ



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