【PR:畑がレビュー!】 [AVerMedia 新製品]4K144fps VRR/HDRパススルーに対応したPCIe接続キャプチャーLIVE GAMER 4K 2.1 「GC575」 他発売

【以下プレスリリース文掲載】

4K30fps録画に対応したPCIe接続キャプチャーのベーシックモデル
LIVE STREAMER ULTRA HD 「GC571」

 

アバーメディア・テクノロジーズ株式会社(東京都台東区)は、4K60fps映像のパススルー及び4K30fps録画に対応したPCIe接続のキャプチャーカード「LIVE STREAMER ULTRA HD (型番:GC571)」を2月16日より順次、国内の家電量販店やPC販売店、オンラインショッピングサイトなどで販売開始いたします。
「LIVE STREAMER ULTRA HD (型番:GC571)」は4K映像のパススルーや録画といった現代のキャプチャーカードに求められる機能を搭載しながら、お求めやすい価格を実現したベーシックモデルです。さらに、ロープロファイルPCIサイズのコンパクトな基板設計を実現。これから配信を始めてみようと考えている方や省スペースの配信用PCを利用したい方に最適なモデルです。

【GC571 製品本体】

 

4K60fps VRRパススルー対応

「VRR(可変リフレッシュレート)」のパススルーに対応。ゲーム中のシーンに合わせ自動的にリフレッシュレートが変更されることで”コマ落ち”や”ちらつき”が軽減され、より滑らかで綺麗な映像を見られます。

 

4K30fps録画
ベーシックモデルにもかかわらず、最大4K30fpsの美しい映像を録画できます。PCスペックや用途に応じて様々な解像度を選択していただけます。

 

■コンパクトサイズ

    小型のPCケースでも利用可能なロープロファイルPCI基板サイズのコンパクト設計。配信用PCを別に用意する2PC配信などに最適です。

(ロープロファイル用ブラケットは付属しません。)

 

■クロスプラットフォーム配信に対応

AVerMedia 『RECentral』を利用すれば、Twitch、YouTube、Facebookなどの複数のプラットフォームへの同時配信が可能です。

 

UVC対応

デバイスドライバのインストールは不要。

パソコンに接続するだけですぐにご利用になれます。

■録画配信ソフト対応

AVerMedia 製録画配信ソフトウェア『RECentral』(Windows版)や、『OBS』などのサードパーティ製ソフトに対応。

 

<製品情報>

製品名LIVE STREAMER ULTRA HD
型番GC571
JANコード4711289500940
発売日2024年2月16日
定価OPEN
店頭想定価格(税込)27,500円前後
製品情報URLhttps://www.avermedia.co.jp/product-detail/GC571
製造元AVerMedia TECHNOLOGIES

 

 

<製品仕様>

製品名LIVE STREAMER ULTRA HD
型番GC571
PCインターフェイスPCI Express x1 Gen3
映像入力端子HDMI 2.0
映像出力端子(パススルー)HDMI 2.0
VRR(可変リフレッシュレート)対応(パススルーのみ)※1
HDR対応※1
最大入出力解像度3840 x 2160@60fps / 2560 x 1440@60fps /

1920 x 1080@240fps

最大録画解像度3840 x 2160@30fps
エンコード方式ソフトウェアエンコード
対応OSWindows 10®  (64ビット版)、Windows® 11 (64ビット版)
電源PCI Expressから給電
動作環境 ※2Windows® 11

Windows® 10

(64ビット版)

[デスクトップ]

・CPU:Intel® Core™ i5-6XXX / AMD Ryzen™ 3 XXX 以上

・GPU:NVIDIA® GeForce® GTX 1060 / AMD RX 5700 以上

・メモリ:8GB(デュアルチャンネル必須), 16GB以上を推奨

付属品・HDMI ハイ・スピード ケーブル (1.5m)

・クイックガイド

本体寸法(突起部含まず)120.0 x 113.5 x 21.5 mm
本体重量約62g
※1 各機能に対応したゲーム機、ゲームソフトウェア、モニタが必要です。

※2詳細な動作に必要なシステム要件は、弊社Webをご確認ください。

 

 

 

4K144fps VRR/HDRパススルーに対応したPCIe接続ゲームキャプチャー
LIVE GAMER 4K 2.1 「GC575」

アバーメディア・テクノロジーズ株式会社(東京都台東区)は、最新のゲーム機の性能を十分に発揮しながらゲーム配信ができる、4K144fps VRR/HDRパススルーに対応したPCIe接続のゲームキャプチャー「LIVE GAMER 4K 2.1(型番:GC575)」を2月16日より順次、国内の家電量販店やPC販売店、オンラインショッピングサイトなどで販売開始いたします。
「LIVE GAMER 4K 2.1(型番:GC575)」は2023年11月に発売を開始した「LIVE GAMER ULTRA 2.1(型番:GC553G2)」のPCIe接続(内蔵型)モデルです。GC553G2と同じく、4K120fpsや144fpsといったハイフレームレートでのVRR/HDRパススルーに対応し、最新ゲーム機を利用しているユーザーがゲーム機本来の性能を発揮しながらゲーム配信や録画ができるようになりました。また、4K60fpsの録画にも対応。さらに、カスタマイズ可能なRGBライトを搭載し、著名なゲーミングマザーボードのRGB制御ソフトにも対応。あなただけのゲーミングPC環境を構築できます。

 

4K144FPS VRRパススルー対応

「VRR(可変リフレッシュレート)」のパススルーに対応。ゲーム中のシーンに合わせ自動的にリフレッシュレートが変更されることで”コマ落ち”や”ちらつき”が軽減され、より滑らかで綺麗な映像を見られます。

 

4K60p録画
4K/144fpsパススルー機能を備え、遅延なしで美しい映像のゲームをプレイしながら、4K/60fpsの滑らかな映像を録画・配信できます。1080p360fpsのパススルー表示にも対応し、高リフレッシュレートを求めるFPSゲーマーの要求にも応えます。

 

■カスタマイズ可能なRGBライト

    RGBライトをカスタムして、独自のスタイルと個性を表現できます。主要なゲーミングマザーボードのRGB制御ソフトにも対応。PC全体を美しく魅せることが可能です。

 

■超低遅延

高速データ転送により、高解像度、高フレームレートの映像であってもPCの画面上に超低遅延で表示することができます。

 

■録画配信ソフト対応

AVerMedia 製録画配信ソフトウェア『RECentral』(Windows版)や『OBS』などのサードパーティ製ソフトに対応。

 

 

 

<製品情報>

製品名LIVE GAMER 4K 2.1
型番GC575
JANコード4711289500964
発売日2024年2月16日
定価OPEN
店頭想定価格(税込)39,800円前後
製品情報URLhttps://www.avermedia.co.jp/product-detail/GC575
製造元AVerMedia TECHNOLOGIES

 

 

<製品仕様>

製品名LIVE GAMER 4K 2.1
型番GC575
PCインターフェイスPCIe Express x4 Gen3
映像入力端子HDMI 2.1
映像出力端子(パススルー)HDMI 2.1
VRR(可変リフレッシュレート)対応(パススルーのみ)※1
HDR対応※1
最大入出力解像度3840 x 2160@144fps / 2560 x 1440@240fps※3 /

1920 x 1080@360fps※3

最大録画解像度3840 x 2160@60fps
エンコード方式ソフトウェアエンコード
対応OSWindows 10®  (64ビット版)、Windows® 11 (64ビット版)
電源PCI Expressから給電
動作環境 ※2Windows® 11

Windows® 10

(64ビット版)

[デスクトップ]

・CPU:Intel® Core™ i5-6XXX 以上 / AMD Ryzen™ 3 XXX 以上

・GPU:NVIDIA® GeForce® GTX 1060 以上 /

AMD RX 5700 以上

・メモリ:8GB RAM(デュアルチャンネル必須)16GB以上を推奨

付属品・HDMI ハイ・スピード ケーブル (1.5m)

・クイックガイド

本体寸法(突起部含まず)121.0 x 160.5 x 21.5 mm
本体重量約150.5g
※1 各機能に対応したゲーム機、ゲームソフトウェア、モニタが必要です。

※2詳細な動作に必要なシステム要件は、弊社Webをご確認ください。

※3 ファームウェアVer.1.0.5.2以上で対応します。

 

 

 

【畑編集長の一言コメント】

どうも、「キャプチャ機はとりあえずAVerMedia買っとけ」という派の畑です。

エンタジャムのレギュラー番組にスポンサードしてくださっているAVerMediaさんから内蔵型の新キャプチャー機GC571、GC575が発売されたということで、先行して2機種とも使用させていただきました。

 

内蔵型というのはタワー型PCに増設するパーツで、マザーボードにPCIeインターフェースの受けが無いと増設ができないけど、近年のミドルスペックのタワー型PCだったらだいたいグラフィックボードの下辺りに搭載されていると思う。

ここにこれら2機種をそれぞれ差し込むことになるわけなんだけど、注意する点として、後者のGC575はPCIインターフェース「PCIe Express x4 Gen3」でないといけない。これはここ2~3年のマザーボードのものだとおもうけど、少なくとも僕や、会社のものでは差すことができなかった・・・

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しかし!それでは良くないので、4K環境を整えている知人宅に突撃して試用してみたのでその感触をお伝えしたい。

 

プレスリリースにも書いてあるけど、GC575は昨年発売された外付け型の「LIVE GAMER ULTRA 2.1(型番:GC553G2)」を内蔵型にしたもので、これの前世代機にあたる「AVerMedia Live Gamer HD 2 C988 PC内蔵型キャプチャーボード DV427」は僕も普段から使用してる。

そもそもの話、内蔵型のメリット、外付けのメリットってなんぞやって話なんだけど外付けはUSB接続で、有識者の方ならわかるが、USBは挿せば挿すほどUSBの通信帯域が下がるので結果として接続不良、エラーが頻発する。よくあるUSBのバスパワーデバイスも使いすぎると良くない。配信の現場でもUSBタイプのものを使うときには極力関係ないUSBは外すようにしてる。

内蔵型はそういった帯域問題からは外れるので設置に手間はかかっても、ケーブル等の煩わしさが無くて良い。ただ近年はミドルスペックのPCでもPCIeインターフェースが搭載されていないマザーボードとかもあったりするので外付け型の需要というのは一定数ある。

さて、知人宅のPCを勝手に分解してGC575を取り付けての試用だが、特に手間のかかる設定もなく認識してくれた。OBS上で4Kの収録をしつつ、パススルーを体感したところ、収録とゲームプレイにそこまで大きな差は感じられなかった。まぁこの手のハイスペックモデルのPCには大容量の電源を搭載しているので、ちゃんとした電源を確保できていればメーカー規定のスペックを下回ることはほぼ無い。パススルーやりFPS値も僕の体感でしかお伝えできないのが歯がゆいところだが、FPSやTPSを遊んでいるぶんには特に違和感は感じられなかった。

パススルー機能の評価としてはこの「違和感を感じられなかった」が重要で、違和感があったらそこが気になってゲームプレイどころじゃない。これはこの製品の良さが現れている最高の評価だろう。

 

一方のGC571はGC575の廉価版だと思えば良い。4K30FPSの収録という制約はあっても現状、二本のゲームプレイヤーの殆どは1080Pが主流だからお試しで購入するならこれで十分。

実は1月からのエンタジャムのレギュラー放送はこのキャプチャー機を使ってる。いままで通り、なんの不具合も無く、なめらかにゲームをキャプチャしてるし、カメラ上でも自然にキャプチャできてることがわかる。

 


とにかく、今後VHSはじめとしたキャプチャ需要は高まるんでオススメ!

10年は持つ代物なので安い買い物だと思いますん!

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