イギリスのゲームパブリッシャーKwaleeと、トルコのデベロッパーTeneke Kafalar Studiosによるマルチプレイ人狼系ゲーム『Feign』が、2025年11月22日にPC向けに正式リリースされた。
本作は2021年の早期アクセス配信開始以来、累計60万本以上の販売を記録。今回の正式リリースに合わせて、お絵描きモードを含むローンチトレーラーも公開されている。
トレーラー:
https://www.youtube.com/watch?v=84QW9w9V6WM
Steamストアページ:
https://store.steampowered.com/app/1436990/Feign/
ミステリー×戦略×騙し合いの人狼系ゲーム『Feign』とは
『Feign』は、風変わりで小さな村を舞台に、イノセント、インポスター、ニュートラル、そしてユニークな役職「バカ(インセイン)」といった多様な立場で探り合いを行う人狼系マルチプレイゲーム。
最大12人でプレイ可能で、夜の行動と朝の投票を通して、疑念と推理が交錯するサスペンスフルなゲーム展開が楽しめる。
新要素「お絵描きモード」がバージョン1.0で追加
正式版では、4〜10人で遊べる「お絵描きモード」が新たに追加。
秘密のお題に沿って絵を描き、インポスターを見抜ければ正直者たちの勝利。巧みに隠れ通せばインポスター側の勝利となる。
何千ものお題が用意されており、創造力と洞察、駆け引きが試されるコミカルで緊張感のあるモードとなっている。

多彩な役職が織りなす駆け引き
プレスリリースで紹介されている役職は以下の通り。
■バカ(インセイン)
自分がイノセントだと信じ込んでいるが、実際の行動には効果がない特殊役職。最後まで自分の正体が分からないまま、結果的に仲間を敗北へ導くこともある。
■イノセント
情報を集め、朝の議論でインポスターを暴くことが使命。疑われない立ち回りも重要。
■インポスター
夜にイノセントの排除を狙い、情報収集と隠密行動で生き残りを目指す。
■ニュートラル
独自の目的を持つ陣営。イノセントでもインポスターでもなく、状況に応じてどちらかに対抗することで勝利条件達成を目指す。
キャラクターカスタマイズも充実
ゲーム内通貨「Feignクッキー」を使い、アバターの衣装を購入して自由に着せ替え可能。プレイヤーの個性を反映したスタイルでゲームに参加できる。
シンプルなルールと高いリプレイ性が魅力
分かりやすいゲームルールと、夜と朝で変化する駆け引きが生み出すリプレイ性の高さも特徴。飽きの来ないプレイ体験が提供される。

Kwaleeについて
Kwaleeはイギリスのロイヤル・レミントン・スパに拠点を置く、受賞歴多数のゲームパブリッシャー兼デベロッパー。
PC・コンソール向けタイトルのラインナップを拡大しており、
『Wildmender』『ROBOBEAT』『Voidwrought』『In Sink』『Hordes of Hunger』『The Precinct』『Town to City』などを展開。
今後も『Don’t Stop Girlypop!』『Hark the Ghoul』『Call of the Elder Gods』『Grime II』『Ground Zero』『Retro Space』『Lost Hellden』『BPM Bitcrushed』『Shift at Midnight』『Welcome to Elderfield』『Lily’s World XD』などのリリースを予定している。
同社はCodemasters共同創設者のDavid Darling CBEによって設立され、英国・インド・世界各地のリモートチームによって支えられている。
TIGA Awards 2022「Best Publisher」を受賞し、Women in Gamesアンバサダーとしての活動や、Safe In Our World、GamesAid、SpecialEffectなどのチャリティ支援にも積極的に取り組んでいる。
【H2】Teneke Kafalar Studiosについて
Teneke Kafalar Studiosはトルコを拠点とする独立系デベロッパー兼パブリッシャー。
代表作『Feign』を中心に、親しみやすく没入感のあるマルチプレイヤーゲームの開発に注力している。



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