東野圭吾原作『クスノキの番人』がアニメーション映画化
巧みなプロットと深い人間描写で知られ、ミステリーからヒューマンドラマまで幅広いジャンルで支持を集める小説家・東野圭吾。累計発行部数は1億冊を超え、映像化作品も高い評価を受けてきた。

その東野圭吾による累計100万部突破の小説『クスノキの番人』(実業之日本社文庫刊)がアニメーション映画化され、東野圭吾原作作品として初のアニメーション映画となる本作が、2025年1月30日(金)に全国公開される。
豪華キャスト・制作陣が集結
主人公・直井玲斗役には、長編アニメーション映画初主演となる高橋文哉。物語の鍵を握る伯母・柳澤千舟役に天海祐希、佐治優美役に齋藤飛鳥、大場壮貴役に宮世琉弥、佐治寿明役に大沢たかおが名を連ねる。

制作陣も豪華な顔ぶれが揃い、主題歌にはUruの新曲「傍らにて月夜」が決定。back numberの楽曲提供による本作のために書き下ろされた楽曲で、予告編解禁時には大きな反響を呼んだ。
入場者特典に東野圭吾書き下ろし小説を配布
映画公開を前に、劇場鑑賞時の入場者特典として、原作者・東野圭吾書き下ろし小説が配布されることが決定した。
配布されるのは、小説「クスノキの裏技」。本作のために執筆された完全書き下ろし作品で、映画の入場者特典として小説が用意されるのは今回が初となる。
本作では、玲斗や千舟と深く関わる千舟のはとこ・柳澤将和の過去にまつわるエピソードが描かれるほか、原作小説や映画では描かれなかった、クスノキの力にまつわる“裏技”が明かされる。
「その木に祈れば、願いが叶う」と言われるクスノキを巡り、映画の感動のラストの後に触れることで、鑑賞後の余韻をさらに深める物語となっている。
物語を彩る追加キャストが一挙解禁
追加キャストとして、実力派声優陣の出演が発表された。
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津田健次郎
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杉田智和
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八代拓
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上田麗奈
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飛田展男
すでに発表されている子安武人、田中美央、神谷明らとともに、玲斗や千舟と関わる重要なキャラクターとして物語を彩る。
初日舞台挨拶の開催も決定
映画公開初日となる1月30日(金)には、初日舞台挨拶の開催も決定している。
<初日舞台挨拶概要>
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【実施日】1月30日(金)
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【実施劇場】TOHOシネマズ日比谷
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【実施時間】
(1)16:00上映後
(2)19:10上映前 -
【チケット料金】
2,300円/プレミアボックスシート 3,300円 -
【登壇者(予定)】
高橋文哉、天海祐希、齋藤飛鳥、宮世琉弥、伊藤智彦監督
※登壇者は予告なく変更となる場合があります。
『クスノキの番人』解禁情報
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◆解禁日時:1月8日(木)18:00
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◆解禁内容:入場者特典、追加声優陣、初日舞台挨拶情報
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◆本予告映像2:
https://youtu.be/FJ7XsCrvfak
作品情報
タイトル:クスノキの番人
公開日:2025年1月30日(金)全国公開
配給:アニプレックス
コピーライト:(c)東野圭吾/アニメ「クスノキの番人」製作委員会
CAST
高橋文哉/天海祐希
齋藤飛鳥 宮世琉弥/大沢たかお
STAFF
原作:東野圭吾「クスノキの番人」(実業之日本社文庫刊)
監督:伊藤智彦
脚本:岸本卓
キャラクターデザイン:山口つばさ、板垣彰子
音楽:菅野祐悟
美術監督:滝口比呂志
美術設定:末武康光
色彩設計:橋本賢
衣装デザイン:高橋毅
CGディレクター:塚本倫基
撮影監督:佐藤哲平
編集:西山茂
スーパーヴァイジングサウンドエディター:勝俣まさとし
リレコーディングミキサー:藤島敬弘
制作:A-1 Pictures / Psyde Kick Studio
配給:アニプレックス
公式サイト:kusunoki-movie.com
公式X:@movie_kusunoki
公式Instagram:movie_kusunoki



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