ジェイソン・ステイサム主演最新作『ワーキングマン』の日本語吹替版本編映像が解禁された。今回公開されたのは、主人公レヴォン・ケイドとロシアンマフィア幹部との緊迫した尋問シーンで、山路和弘と堀内賢雄による重厚な日本語吹替の演技が際立つ内容となっている。
ハードワーキング・アクションが日本上陸
『ワーキングマン』は、『ワイルド・スピード』『MEG ザ・モンスター』『エクスペンダブルズ』シリーズなどで知られるジェイソン・ステイサムが主演を務めるハードアクション作品。人身売買を生業とするロシアンマフィアを相手に、建設現場で使い慣れた工事用具や特殊部隊時代の銃火器を駆使し、たった一人で立ち向かう姿が描かれる。
監督・脚本は『ビーキーパー』でステイサムとタッグを組んだデヴィッド・エアー。さらに、『エクスペンダブルズ』シリーズで共演したシルヴェスター・スタローンが製作および共同脚本として参加している。


山路和弘と堀内賢雄が魅せる日本語吹替版本編映像
今回解禁された日本語吹替版本編映像では、攫われた上司の娘ジェニーを捜索するレヴォン・ケイドが、ロシアンマフィア幹部ウォロディミルを捕らえ、プールサイドで尋問を行う場面が描かれる。
レヴォン役を務める山路和弘の低音ボイスが静かに迫る一方、ウォロディミル役の堀内賢雄は敵意むき出しのロシア語で応戦。椅子に縛りつけられ、今にもプールに落ちそうな状況で悪態をつき続けるウォロディミルに対し、「家に連れ帰る、絶対に探し出す」と語るレヴォンの覚悟が印象的だ。死の淵で放たれるウォロディミルの叫びも含め、二人の激しい声の応酬が緊張感を高めている。
日本語吹替版ならではの見どころ
淡々とした語り口の中に強い想いを込める山路和弘と、荒々しい感情をぶつける堀内賢雄。対照的な演技が際立つ尋問シーンは、日本語吹替版ならではの見どころの一つだ。激シブなボイスが織りなす緊迫のやり取りは、本作のハードワーキング・アクションをより深く印象づけている。
ストーリー
元特殊部隊員のレヴォン・ケイドは、危険な世界から身を引き、建設現場の現場監督として働きながら娘の良き父親であろうとしていた。しかし、恩人である上司の娘ジェニーが失踪。捜索を進める中で人身売買を行う巨大犯罪組織の存在を突き止めたレヴォンは、封印していた特殊部隊のスキルを解き放ち、熾烈な戦いへと身を投じていく。
作品情報

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監督:デヴィッド・エアー
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脚本:シルヴェスター・スタローン、デヴィッド・エアー
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出演:ジェイソン・ステイサム、デヴィッド・ハーバー、マイケル・ペーニャ、ジェイソン・フレミング、メラーブ・ニニッゼ、マクシミリアン・オシンスキー
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2025年/アメリカ/英語ほか/116分
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シネマスコープ/5.1ch
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英題:A WORKING MAN
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字幕翻訳:平井かおり
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配給:クロックワークス
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映倫:PG-12
© 2025 CADENCE PRODUCTIONS LIMITED
公式X:@workingman_jp
公式サイト:klockworx-v.com/wkm/



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