累計興行収入200億円超を記録した『バイオハザード』シリーズや、日本発ゲームを実写化した『モンスターハンター』などで知られる俳優ミラ・ジョヴォヴィッチが、2025年12月17日(水)に50歳のバースデーを迎えた。
そのミラが、ポール・W・S・アンダーソン監督と再びタッグを組んだ最新作『ロストランズ 闇を狩る者』が、2026年1月1日(元日)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開される。
原作はジョージ・R・R・マーティンの短編小説
本作の原作は、「ゲーム・オブ・スローンズ」で知られる作家ジョージ・R・R・マーティンの短編小説。
その初期傑作に惚れ込んだミラ・ジョヴォヴィッチとポール・W・S・アンダーソン監督がプロデューサーも兼ね、7年の歳月をかけて映像化を実現した。
文明崩壊後の世界を舞台に、魔女グレイ・アリスが「ビーストになる力」を求める王妃の願いを叶えるため、案内人ボイスとともに“ロストランズ”へ旅立つ物語が描かれる。
ミラ・ジョヴォヴィッチが演じる魔女グレイ・アリス
ミラが演じるのは、どんな願いも断れない魔女グレイ・アリス。
『バイオハザード』シリーズの主人公アリスと同じ名を持つ役柄で、大鎌を振るい、銃撃戦をくぐり抜け、魔力を操るアクションを披露する。40代ラストイヤーをキレのあるアクションで締めくくる姿が描かれる。
デイヴ・バウティスタら実力派キャストが集結
案内人ボイス役には、WWEで6度のヘビー級王者に輝いたデイヴ・バウティスタ。
そのほか、処刑人アッシュ役にアーリー・ジョヴァー、教会の総司教役にフレイザー・ジェームズ、王妃メランジュ役にアマラ・オケレケと、実力派キャストが脇を固める。
『フィフス・エレメント』から28年、50歳を迎えたミラの現在地
11歳からモデルとして活動していたミラ・ジョヴォヴィッチは、1988年にスクリーンデビュー。
1997年公開の『フィフス・エレメント』で世界的ブレイクを果たし、その後『ジャンヌ・ダルク』や『バイオハザード』シリーズなどでアクション映画史に名を刻んできた。
本作の撮影中に47歳の誕生日を迎えたミラは、当時インスタグラムで感謝の思いを綴っており、そして本日12月17日(水)に50歳を迎えた。
あわせて、ミラへの感謝を込めた動画「ハッピーバースデー!ジョヴォヴィッチ!」と、新たな場面写真も解禁されている。

ネクストステージでもノンストップの活躍
ロサンゼルス時間12月11日(日本時間12月12日)に開催された「The Game Awards」では、プレゼンターとして登場。
ビデオゲーム「Hitman World of Assassination」への出演についても言及した。
俳優としては、『ワールド・ブレイカー』(2026年1月23日公開)をはじめ、『Protector(原題)』『Twilight of the Dead(原題)』といった待機作も控えている。
『ロストランズ 闇を狩る者』は2026年1月1日公開
50代という新たなステージに突入したミラ・ジョヴォヴィッチ。その最新主演作『ロストランズ 闇を狩る者』は、2026年1月1日(元日)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開される。
ストーリー
崩壊した世界で、力こそがすべて。
魔女グレイ・アリスは、「ビーストになる力」を求める王妃の願いを叶えるため、案内人ボイスと共に“ロストランズ”へと旅立つ。だが、教会の総司教と処刑人アッシュの追跡が迫り、絶望の地でアリスに呪われた運命が牙を剝く。
作品情報

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出演:ミラ・ジョヴォヴィッチ、デイヴ・バウティスタ、アーリー・ジョヴァー、アマラ・オケレケ、フレイザー・ジェームズ
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監督・脚本:ポール・W・S・アンダーソン
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原作:ジョージ・R・R・マーティン「In The Lost Lands」
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2023/ドイツ・アメリカ・スイス/カラー/シネスコ/5.1ch/英語
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字幕翻訳:佐藤恵子
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原題:In The Lost Lands
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上映時間:100分/G
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配給:ハピネットファントム・スタジオ
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© 2024 Constantin Film Produktion GmbH, Spark Productions AG
公式情報
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公式X(旧Twitter):@lostlands_movie(https://x.com/lostlands_movie)
#映画ロストランズ



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