ジャッキー・チェン日本劇場公開100本記念作品『パンダプラン』2026年1月23日公開 日本語吹替版映像&豪華キャスト解禁

ジャッキー・チェン出演映画の日本劇場公開100本を記念する作品、映画『パンダプラン』が、2026年1月23日(金)より全国公開される。あわせて、日本語吹替版の本編映像と、豪華吹替キャスト陣が一挙に解禁された。

ジャッキー・チェンが“本人役”で主演する初の作品

本作でジャッキー・チェンが演じるのは、なんと“ジャッキー・チェン本人”。長いキャリアの中でも、主演作で自分自身を演じるのは史上初となる。

物語は、赤ちゃんパンダ<フーフー>の里親となるため動物園に招かれたジャッキーが、目の前でフーフーを国際的な犯罪組織に誘拐されてしまうところから始まる。フーフー救出のため、ジャッキーは想像を超える数々のトラブルに立ち向かっていく。

中国で話題を呼んだスリーパーヒット作

映画『パンダプラン』は、中国で2024年10月に公開され、公開からわずか1日と15時間で興行収入6000万元(約13.67億円)を達成。2024年の中国映画界において“予想外のスリーパーヒット”として大きな話題を呼んだ作品だ。

71歳ジャッキーが挑む迫力のアクションシーン

今回解禁された本編映像は、ノア動物園を舞台に、ジャッキー・チェン演じる“世界のアクションスター=ジャッキー”が、赤ちゃんパンダ<フーフー>を狙う傭兵軍団と激突するシーン。

武装した傭兵たちが園内になだれ込み、ジャッキーはパンダ飼育員のスー・シャオジューとともにフーフーを抱えて逃走。やがて二人を先に逃がすため、自らおとりとなることを決意する。傭兵団のボス、チャ・クンに立ちはだかわれながらも、手すりや柵、床に転がる道具を駆使し、体を張った立ち回りを披露する。

71歳とは思えないキレのある動きと、思わず笑ってしまうコミカルな身のこなしが連続する、本作屈指のアクションシーンとなっている。

“レジェンド”石丸博也が奇跡の限定復活

本作は字幕版に加え、日本語吹替版も制作され、「レジェンド吹替版」として公開される。ジャッキー・チェン本人役の日本語吹替を務めるのは、“声優界のレジェンド”石丸博也。

2023年に勇退を発表した石丸博也が、本作のために限定復活し、再びマイクの前に立った。解禁された本編映像では、その日本語吹替音声も初披露となる。赤ちゃんパンダ・フーフーを深く愛し、どんな窮地でも諦めずに守り抜こうとする“今のジャッキー”の姿が、石丸の声によって表現されている。

高木渉、久保ユリカら豪華吹替キャストが集結

ジャッキーを取り巻くキャラクターたちの日本語吹替には、実力派声優陣が集結した。

ジャッキーの相棒で敏腕マネージャーのデビッド役(演:ウェイ・シャン)を高木渉、ノア動物園の心優しいパンダ飼育員スー・シャオジュー役(演:シー・ツェ)を久保ユリカが担当。さらに、フーフーを狙う傭兵団の冷酷なボス、チャ・クン役(演:ハン・イェンボー)を井上和彦、傭兵部隊の一員ジェームズ役(演:テムール・マミーサシビリ)を小山力也が務める。

個性豊かなキャラクターを一流キャストが演じ、日本語吹替版ならではの掛け合いも楽しめる内容となっている。

作品情報

タイトル:『パンダプラン』
公開日:2026年1月23日(金)全国公開
配給:ツイン

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