株式会社ゲオホールディングス(本社:愛知県名古屋市中区、代表取締役社長執行役員:遠藤結蔵)は、2025年3月1日(土)から2025年3月31日(月)までのゲオショップ約1,200 店の新品・中古ゲームソフト月間売上ランキングTOP20売上を集計、マスコミに向けて以下のように発表した。

<新品ゲームソフトランキング バイヤーコメント>
今月の新品ランキングは、PS5「モンスターハンターワイルズ」が先月に引き続き1位を獲得しまし
た。本作は発売から好調に売上を伸ばしており、今後もアップデートが控えているため、5月中旬までは売上が堅調に推移すると予想されます。
2位にはSwitch「ゼノブレイドクロス ディフィニティブエディション」がランクインしました。本作
は、2015年に発売されたオープンワールドRPG「ゼノブレイドクロス」のWii U版に新たに追加ス
トーリーを収録した作品です。
その他にも3月発売の新作ゲームソフトがランクインしており、先月に比べて多くの新作がランクイ
ンする結果となりました。先日、Nintendo Switch 2発売に関する発表もあり、今後はゲーム機本体の動向にも注目したいところです。

<中古ゲームソフトランキングバイヤーコメント>
今月の中古ランキングは、先月に引き続きSwitch「スーパー マリオパーティ ジャンボリー」が1位
を獲得しました。
新規では、2月28日にPS5で発売したばかりのモンハンシリーズ最新作「モンスターハンターワイル
ズ」が7位にランクインしました。本作はPS5を引っ張っていくタイトルとして、今後もさらに伸びていくことが期待されます。
また、過去作にあたるSwitch「モンスターハンターライズ」、PS4「モンスターハンターワールド:アイスボーン マスターエディション」も売上を伸ばし、それぞれ8位、16位に順位を上げています。
【畑編集長の一言コメント】
いよいよNintendo Switch 2が発表されたんでここからゲームソフトの売上って鈍化すると思います。
トランプ大暴れのおかげて手に入りやすいかもしれんし。



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