【以下プレスリリース文掲載】
株式会社コーエーテクモゲームス(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:鯉沼久史)は、2026年2月6日(金)にダーク戦国アクションRPG「仁王」シリーズ最新作『仁王3』(PlayStation®5/Steam®)を発売いたします。これに合わせて、2月2日(月)に「『仁王3』 完成発表会」をGINZA SIX 「観世能楽堂」にて開催しました。
発表会には、『仁王』シリーズ初代プロデューサーを務めた当社代表取締役社長の鯉沼久史をはじめ、安田文彦ゼネラルプロデューサー、柴田剛平プロデューサーが登壇し、本作に関する最新情報ならびに開発秘話をご紹介。
また、『仁王3』に出演する俳優の土屋太鳳さんと本郷奏多さんがキャラクターのイメージに合わせた華やかな和装で登場し、役作りの裏側やアフレコ時のエピソードなどを語りました。
■土屋さん、本郷さんが華やかな和装で登場!
声優陣は本ゲームの世界観をイメージしたかのような華やかな和装姿で登場。時代を超えた先で出会う神秘的なキャラクター・卑弥呼を務めた土屋さんは「生まれて初めてゲームの世界で役を生きることが出来ました」と声を弾ませて「卑弥呼は時空を超えてキャラクターが変わる人物なので、そんな意味を込めて選んだ御着物です」と笑顔を見せた。
主人公・竹千代の弟で次期将軍と目されていた徳川国松を務めた本郷さんは「今日は国松君を意識しちゃっておでこを出してみました」と照れつつ紹介し「僕は小さい頃からゲーム好きで、ゲームに育ててもらったと言っても過言ではありません。そんなゲームの世界に入れて嬉しいです。
最近は先んじて『仁王3』をプレイしていますが…メチャクチャ面白いです!」と太鼓判を押した。
■ハイクオリティでリアルな映像に感激
そんな中、徳川国松登場シーンの映像が放映されると本郷さんは「とってもカッコいい!」と声を上げて「モデリング撮影では360度カメラに囲まれてフェイスキャプチャーをして様々な表情をしたわけですが、それをやった甲斐があって本人そっくりで凄いと思います。
演技や高笑いも含めて本郷奏多そのもの」と大絶賛だった。
また本郷さんは徳川国松について「徳川国松は闇落ちという言葉が使われるキャラクターですが、僕自身闇落ち系キャラを沢山やって来たからこそキャスティングされたのかなと。これまでの経験値を活かして取り組みました」と手応え十分。これに安田ゼネラルプロデューサーも「闇落ち、と言えば本郷奏多さんしかいない!高笑いも最高でした!」と納得していた。
土屋さんは本邦初公開の卑弥呼登場シーンの映像を目にして「リアルに感じて圧倒されました」と完成度に驚きつつ「時空を超えて実際にこの世界があるのではないかと思うくらい不思議な説得力」と目が点状態。
卑弥呼について「誰もが知っているキャラクターなので何を大事に演じれば皆さんが共感してプレイしてもらえるのかを考えながら演じました。
『仁王3』ならではの卑弥呼が出来たと思います」と述べると、柴田プロデューサーからは「一発でバッチリと卑弥呼だと思いました!」との絶賛が。
これに土屋さんは「4があったらもっと上手く出来るはずなので、オファーをいただけたら嬉しいです」と早くも新作製作に期待していた。
■アフレコ時のエピソードを語る!
土屋さんと本郷さんは約9年前に“わけあり兄弟”という設定で共演したことがあるという。今回の人気ゲームシリーズでの初共演に本郷さんは「卑弥呼は土屋さんが演じるからこその強さ逞しさがあって素敵なキャラになっている。卑弥呼と一緒に戦う場面でも土屋さんは強い!といつも頼りにしています」とキャラと共にリスペクト。
土屋さんも「9年前にわけあり兄弟という設定で共演させていただき、こうして華やかな場所で再びお会いできるのは幸せ。
奏多君には繊細で優しくてクールで面白いイメージがあるので、闇落ちする前の徳川国松にピッタリ!」と全幅の信頼を寄せると、本郷さんは「国松は主人公・竹千代とわけあり兄弟の設定なので、そこも僕の得意分野なのかな?闇落ちとわけありで…」と自虐で笑わせた。
また土屋さんはアフレコ収録を振り返り「実写作品だとページをめくると物語が進む。でもゲームだと作品の世界観は同じだけれどエピソードが全て違う。
何を大事にしていけばいいのか演じるのが難しかった」と熱演を報告。その時の感覚は「ブドウのよう」だったと独特に表現して「ブドウはひと房の中でも実の甘さが一つ一つ違う。そんな感じのゲームだと思いました。『仁王3』はブドウのように味わえる。…意味わかりますか?」と照れながらも力説していた。
■節分にちなんで本郷さんが一足早く鬼退治!
イベントでは、明日2月3日の節分にちなんだ企画として、『仁王3』~追儺式(ついなしき)~を実施。追儺式とは、厄災をもたらす鬼を追い払う儀式のことで、現在の節分の豆まきのルーツともされている。今回は本郷さんがゲーム内に登場する平安時代に京都を荒らし回ったとされる鬼のボス・茨木童子(いばらきどうじ)討伐に挑戦した。
連続16時間プレイもしたという本郷さんは「僕は『仁王3』を日本で一番早くプレイしているユーザーなので頑張りたい!」と勝利宣言するも、一回目は落命。
土屋さんのエールを受けながら本郷さんは「勝てると思う慢心があるとダメ!」と自戒しつつ再トライして見事討伐に成功した。
多幸感に包まれた本郷さんは「このゲームは強敵が出て来てそれらが多彩な攻撃を仕掛けてくる。それが本当に面白い。
何度やられてもトライ&エラーで敵を倒した時の達成感は素晴らしいです」と大興奮でその魅力を口にしていた。
■イベント終了後には、明日2/3に誕生日を迎える土屋さんをサプライズでお祝い!
イベントのラストは、2月3日に誕生日を迎える土屋さんにサプライズ祝福を発動!
『仁王3』チームを代表して本郷さんから花束と和紙で制作したバスデーケーキがプレゼントされた。
会場内に誕生日定番の祝福のBGMが流れると、土屋さんは「え!?『仁王3』では聴かないような音楽が…」と笑いつつ「明日で31歳になります。これからも感謝を伝える事を忘れずに、感謝が大切なんだとしっかりと伝わるような言い方で伝えていけるような生活をしていきたいです」と新たな1年の抱負を述べた。
サプライズ大成功の本郷さんは「リハーサルの時に先に土屋さんの打ち合わせを終わらせて、土屋さんの楽屋のモニターもちゃんと消していたそうですよ」とサプライズ準備の舞台裏を明かすと、土屋さんは「そうです!急にモニターが消されたので『ゲームは電波関係が難しいんだな…』と思っていた」と照れ笑いでサプライズ祝福に大喜びだった。
オフィシャルスチール

≪『仁王3』 完成発表会 開催概要≫
日 時:2026年2月2日(月) 13:00~14:00 頃予定(12:30 受付開始)
会 場:GINZA SIX 「観世能楽堂」(住所:東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 地下3階)
登壇者:土屋太鳳さん 「卑弥呼」役
本郷奏多さん 「徳川国松」役
株式会社コーエーテクモゲームス
代表取締役社長 鯉沼久史
ゼネラルプロデューサー 安田文彦
プロデューサー 柴田剛平
内 容:トークセッション
本郷さんによるデモプレイ
ゲストへのスペシャルサプライズ
フォトセッション
<『仁王3』について>
「仁王」シリーズは、日本の戦国時代などをモチーフにした世界を舞台に、武士や妖怪たちと戦いを繰り広げるダーク戦国アクションRPGです。
2017年に『仁王』、2020年に『仁王2』をリリースして以降、全世界累計販売本数850万本を超え、今もなお多くのユーザーが楽しんでいるシリーズです。
『仁王3』では、シリーズの特徴である「ハードな侍アクション」「戦国武将たちと紡ぐ重厚なオリジナルストーリー」「のめり込めるハクスラと奥深いビルド構築」
「充実のオンラインマルチプレイ」といった要素が正当進化。さらに「試練に満ちた手応えのあるオープンフィールド」や「サムライとニンジャ2つのバトルスタイル」など多数の新要素により、Team NINJAの粋を集めた「戦国死にゲー」に昇華されています。
タイトル:仁王3(https://teamninja-studio.com/nioh3/jp/)
ジャンル:ダーク戦国アクションRPG
発売日:2026年2月6日(金)
対応機種:PlayStation®5/Steam®
希望小売価格(予価):
・ 通常版(パッケージ版、ダウンロード版共通):9,680円(税込)
・ TREASURE BOX(パッケージ版のみ):16,280円(税込)
※ グッズのみ(ゲームソフトなし):6,600円(税込)
・ Digital Deluxe Edition(ダウンロード版のみ):15,180円(税込)
プレイ人数:1人(オンライン:最大3人)
CERO:D



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