映画『ザ・ブライド!』IMAX上映決定|ジェシー・バックリー&クリスチャン・ベール共演、狂熱の本ポスター&早見沙織ナレーション予告解禁

映画『ザ・ブライド!』のIMAX上映が決定し、あわせてジェシー・バックリーとクリスチャン・ベールが寄り添う狂熱の<本ポスター>、さらに人気声優・早見沙織がナレーションを務める30秒予告映像が新たに解禁された。

『ザ・ブライド!』は、孤独な不死身の怪物《フランケンシュタイン》と、彼の手で墓場からよみがえった花嫁《ブライド》が繰り広げる、愛と破壊の逃避行《ハネムーン》を描く作品。圧倒的なストーリーテリングと映像美で描かれる物語は、2026年4月3日(金)全国ロードショーとして日本公開される。


マギー・ギレンホール監督×オスカー俳優陣による新作映画

監督を務めるのは、初監督作品『ロスト・ドーター』(2021)で第94回アカデミー賞脚色賞にノミネートされ、世界中の映画賞を賑わせたマギー・ギレンホール。

主演は、『ハムネット』(2025)で第97回アカデミー賞(R)主演女優賞ノミネートを果たしたジェシー・バックリーと、『ザ・ファイター』(2010)で第83回アカデミー賞主演男優賞を受賞したクリスチャン・ベール。
この2人が、フランケンシュタインとその花嫁《ブライド》に新たな命を吹き込む。

共演には、ピーター・サースガード、アネット・ベニング、ジェイク・ギレンホール、ペネロペ・クルスと、豪華実力派俳優陣が名を連ねる。


狂熱のロマンススリラーを象徴する本ポスター解禁

解禁された本ポスターには、ジェシー・バックリー演じる花嫁《ブライド》と、クリスチャン・ベール演じるフランケンシュタインが、互いの輪郭が溶け合うほど顔を寄せ合う耽美的かつ狂気的なビジュアルが描かれている。

漆黒の唇で不敵に微笑むブライドと、彼女を慈しむような視線を送る怪物――。
「クソくらえ。」というコピーとともに、自分たちを虐げてきた「腐った世界」への宣戦布告を象徴するビジュアルとなっており、1930年代シカゴを舞台に描かれる愛と破壊の逃避行《ハネムーン》の幕開けを強烈に印象づける一枚となっている。


IMAX(R)上映決定、圧倒的没入体験へ

本作のIMAX(R)上映も正式に決定した。
本ポスターには「FILMED FOR IMAX(R)」の表記があり、IMAX(R)での鑑賞を前提に制作された作品であることが示されている。

また、国内最高クラスのスペックを誇る「TOHOシネマズ モレラ岐阜」への最新鋭IMAX(R)レーザー導入にあわせたオープニングラインナップのひとつとして本作が選出されたことも発表されている。

巨大スクリーンと最高峰の音響環境によって、逃避行《ハネムーン》の世界観と映像美を体感できる上映形態となる。

▼上映劇場一覧
https://eigakan.org/theaterpage/schedule.php?t=thebridemovie


早見沙織ナレーションの30秒予告映像が解禁

あわせて、新たな30秒予告映像も解禁された。
ナレーションを担当するのは、人気声優・早見沙織。

「自由は誰にも奪わせない」「私の叫びを聞いて!」というブライドの言葉とともに、銃撃、カーチェイス、狂乱のダンスといった本作の象徴的なシーンが凝縮された予告映像となっている。

30秒予告(早見沙織ナレーション)


作品情報イントロダクション

2026年、クソな世界に中指を突き立てる挑戦的な傑作が世に放たれる。新星ジェシー・バックリーとアカデミー賞(R)俳優クリスチャン・ベールが、ある事件をきっかけに逃避行《ハネムーン》へと突き進んでいく花嫁《ブライド》とフランケンシュタインを怪演。
監督は『ロスト・ドーター』で世界の映画賞を賑わせたマギー・ギレンホール。共演は、ピーター・サースガード、アネット・ベニング、ジェイク・ギレンホール、ペネロペ・クルスら豪華俳優陣。あなたの心臓と常識を揺さぶる、愛と破壊の痛快エンタテインメント。


ストーリー

1930年代シカゴ。フランケンシュタインから伴侶がほしいと頼まれたユーフォロニウス博士は、事故死した女性の遺体を彼の花嫁《ブライド》としてよみがえらせる。ある事件をきっかけに追われる身となった2人は逃避行に出るが、それはやがて、社会を揺るがす革命の始まりとなる―


スタッフ・キャスト

監督:マギー・ギレンホール(『ロスト・ドーター』)

出演
ジェシー・バックリー(『MEN 同じ顔の男たち』『ウーマン・トーキング 私たちの選択』『ロスト・ドーター』『ハムネット』)
クリスチャン・ベール(『ダークナイト』『ザ・ファイター』『バイス』『フォードvsフェラーリ』)
ピーター・サースガード(『ニュースの天才』『マグニフィセント・セブン』『あの歌を憶えている』『セプテンバー5』)
アネット・ベニング(『アメリカン・ビューティー』『華麗なる恋の舞台で』『キッズ・オールライト』『ナイアド その決意は海を越える』)
ジェイク・ギレンホール(『ブロークバック・マウンテン』『ラブ&ドラッグ』『ナイトクローラー』『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』)
ペネロペ・クルス(『ボルベール〈帰郷〉』『それでも恋するバルセロナ』『NINE』『パラレル・マザーズ』)


作品データ

コピーライト:
(C)2026 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved


IMAX(R)上映と全国公開を控え、映画『ザ・ブライド!』は、愛と破壊の逃避行《ハネムーン》を描くエッジーで挑戦的なエンタテインメントとして、2026年4月3日(金)より日本全国で公開される。

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