呉勝浩のベストセラー小説を映画化した『爆弾』が、ついに世界の舞台へ!
2025年10月31日(金)の日本公開に先駆けて、第38回フィンランド・ヘルシンキ国際映画祭でワールドプレミア上映されることが決定しました。
主人公・交渉人の類家を演じる山田裕貴と、爆弾を予告する謎の男・スズキタゴサク役の佐藤二朗が現地登壇予定。劇中さながらに火花を散らす二人が、フィンランドの地でどんなトークを繰り広げるのか、早くも注目が集まっています。
作品の見どころ
物語は、自らを「スズキタゴサク」と名乗る謎の男が、都内に仕掛けられた爆弾の存在を予告するところから始まります。
「爆発したって、べつによくないですか?」と挑発的に言い放つタゴサクに、交渉人・類家が冷静に立ち向かう取調室での心理戦。さらに東京中を駆け巡る爆弾捜索――緊迫の展開がリアルタイムで進行する“令和最大の衝撃”ミステリーです。
キャスト陣も超豪華。山田裕貴、佐藤二朗に加え、伊藤沙莉、染谷将太、渡部篤郎、寛一郎ら実力派が集結。監督は『キャラクター』『帝一の國』などで知られる永井聡。スリリングな映像表現と緻密な心理描写で、極限の物語を描き出します。
ヘルシンキ映画祭での高評価
映画祭プログラムディレクターのアウティ・レーン氏は、
「『爆弾』は冒頭からエンドロールまで脳を刺激し続けるジェットコースタースリラー。山田裕貴と佐藤二朗のキャラクターは、映画祭のテーマ《愛と自由》にぴったりな最高のマインドゲームエンターテイメントです」
とコメント。国際的にも注目度の高さがうかがえます。
新場面写真も公開!
今回あわせて解禁されたのは、息をのむ心理戦や炎に包まれる捜索シーンを切り取った緊迫の場面写真。
取調室で対峙する類家とタゴサクの視線の応酬、東京を奔走する巡査・倖田(伊藤沙莉)と矢吹(坂東龍汰)の奮闘、そして警察たちが次々と巻き込まれていく極限の瞬間――どのカットも見逃せません。
日本公開は10月31日(金)。世界からの熱気を背負い、いよいよスクリーンに登場します。

映画情報
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タイトル:『爆弾』
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出演:山田裕貴、伊藤沙莉、染谷将太、坂東龍汰、寛一郎、渡部篤郎、佐藤二朗 ほか
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原作:呉勝浩「爆弾」(講談社文庫)
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監督:永井聡
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主題歌:宮本浩次「I AM HERO」(UNIVERSAL SIGMA)
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配給:ワーナー・ブラザース映画
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公開日:2025年10月31日(金)全国ロードショー
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公式サイト:bakudan-movie.jp
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公式X:@bakudan_movie
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公式Instagram:@bakudan_movie
©呉勝浩/講談社 ©2025映画『爆弾』製作委員会



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