世界を席巻したA24が放つ新たな衝撃。映画『シビル・ウォー アメリカ最後の日』のアレックス・ガーランド監督が、米軍特殊部隊出身のレイ・メンドーサとタッグを組み、自らの実体験をもとに戦場の現実を極限まで再現した最新作『ウォーフェア 戦地最前線』が、2025年1月16日(木)より公開される。
本作は、“映画史上最もリアルな戦闘”として観る者を95分間、戦場へ閉じ込める圧倒的没入体験を描く。
『シビル・ウォー』監督×元特殊部隊員の共作が生む“戦場のリアリティ”
アレックス・ガーランド監督(『シビル・ウォー アメリカ最後の日』『エクス・マキナ』)が、同作で軍事アドバイザーを務めたレイ・メンドーサを共同監督に迎え、イラク戦争での実体験を徹底的に映像化。
メンドーサは米軍特殊部隊に所属し、実際に戦地で任務を経験した人物。彼の語る現実が、ガーランドの映像表現によって、かつてないリアルな“戦争映画”としてスクリーンに蘇る。
「戦争を行うと決める人々に、忘れてほしくない。
その決定の先で、戦場に立つ若者たちがいるということを」
― レイ・メンドーサ(監督)
イラク・ラマディの激戦を完全再現──逃げ場のない95分
舞台は2006年、イラク・ラマディ。アメリカ軍特殊部隊8名の小隊は、アルカイダ幹部を監視・狙撃する任務に就く。
だが、敵兵の先制攻撃により、戦況は一瞬で崩壊。完全包囲された部隊は退路を断たれ、負傷者が続出する中、恐怖と混乱が極限まで高まっていく。
部隊の指揮を放棄する者、通信を断つ者、悲鳴を上げる者――
逃げ場のない“ウォーフェア(=戦闘)”が始まる。
戦場の現実と人間の脆さを切り取る、衝撃の7枚の場面写真
公開されたシーン写真には、実際の任務に基づいた戦場の緊張感が刻まれている。
360度どこから銃撃が始まるか分からない極限の中、イラク人家族の家を拠点として作戦を遂行する兵士たちの姿。
一方で、戦地に赴く前に束の間の笑顔を見せる若者たち、そして突然の襲撃に怯える市民たち。
戦争が“ありふれた日常”を破壊していくその瞬間が、圧倒的なリアリティで焼き付けられている。
『シビル・ウォー』を超える没入感──あなたはこの95分に耐えられるか
観客は映画館という名の戦場で、最前線の兵士の一人として“そのすべて”を体感する。
轟音と閃光が交錯する中、あなたは何を見て、何を感じるのか。
本作は“観るお化け屋敷”ではない。“生きる戦場”そのものだ。
作品情報
タイトル:『ウォーフェア 戦地最前線』
原題:未定
脚本・監督:アレックス・ガーランド(『シビル・ウォー アメリカ最後の日』)、レイ・メンドーサ(『ローン・サバイバー』軍事アドバイザー)
キャスト:ディファラオ・ウン=ア=タイ、ウィル・ポールター、ジョセフ・クイン、コズモ・ジャーヴィス、チャールズ・メルトン
配給:ハピネットファントム・スタジオ
公開日:2025年1月16日(木)



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