衝撃の実話を映画化したサスペンス映画『レイチェル・ジェフス ~カルト教団教祖の娘に生まれて~』が、2026年3月13日(金)よりU-NEXT、Huluにて日本初配信される。配信開始にあわせて、本編映像も公開された。
カルト教団の中で育った娘の葛藤を描くサスペンス
本作は、カルト教団FLDSの指導者で預言者として君臨するウォレン・ジェフスと、その娘レイチェルの人生を描いた作品。
レイチェルは幼少期から父による性的虐待を受け、神の教えが絶対とされる閉鎖的な共同体で育つ。信仰と父への疑念の間で葛藤しながら、一夫多妻制の結婚のもとで5人の子どもをもうけるが、やがて支配された人生に疑問を抱き、教団からの脱出を決意する。
本作は、アメリカで実際に起こった事件を基に映画化された。
密室での緊迫したシーンを収めた本編映像
公開された本編映像は、FLDSの教祖であるウォレン・ジェフス(演:マイケル・エクランド)の書斎でのシーン。
幼い娘のレイチェルが怯えた表情で部屋に入ると、ウォレンは苛立った様子で「遅いぞ」と告げる。密室の中でウォレンはレイチェルに「掃除を手伝ってくれ」と指示。急いで掃除をする彼女に対して「なぜ急ぐ?疲れて見える」と語りかける。
さらにウォレンは「女に許された感情とは?清く従順でなければならない。こっちにおいで」と自分の膝を叩き、レイチェルを呼び寄せる。恐れおののくレイチェルだったが、親戚が部屋に入ってきたことで状況は一変。ウォレンは「許可なく入るな!!」と声を荒げる。その隙にレイチェルは部屋の外へ走って逃げるが、ウォレンは「レイチェル!」と呼び止める。
ウォレンによる娘への虐待の片鱗が垣間見えるシーンとなっている。
本編映像
作品情報
【監督】アリ・リーバート
【出演】ブリット・ロバートソン、ケイトリン・バーナード、マイケル・エクランド
【製作年】2025年
【製作国】アメリカ
【原題】Surviving My Father: The Rachel Jeffs Story
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