『食魂徒: Blue Pieta』主要キャラクター3名を公開。シリーズ初の人間ボスも登場

「異なる世界から来た2人、ついにその素顔をあらわす――」
ファンタジー弾幕シューティング『食魂徒: Blue Pieta』の主要キャラクター3名が公開された。

主要キャラクター3名が正式公開

グローバルゲームパブリッシャーCFK(代表:ク・チャンシク)は、韓国のインディーゲーム開発会社DeerFarmが開発中の新作『食魂徒: Blue Pieta』について、主要キャラクター3名を公開した。

本作は『食魂徒 ~百花妖乱~(Shikhondo: Youkai Rampage)』の続編にあたるタイトルで、シリーズ初となる横スクロール方式を採用。海を越えた異国の大都市を舞台に、東方の見習い死神と西方のヴァンパイアハンターが出会う新たな物語が描かれる。

横スクロールで描かれる新たな弾幕体験

『食魂徒: Blue Pieta』では、シリーズ初の横スクロール視点を採用。従来作とは異なるアプローチで、『食魂徒』シリーズならではの弾幕体験が展開される。ゲームシステムなどの詳細は今後順次公開予定とされている。

キャラクター紹介

今回公開されたのは、2名の主人公と1名のボスキャラクター。青山吉能、長谷川育美、鈴代紗弓といった声優陣が起用されている。

レイラ(Layla)/ヴァンパイアハンター(CV. 青山吉能)

「レイラ」は、長い歴史を持つ魔法使い一族の継承者。ヴァンパイアハンターを名乗るが、その存在は時代や状況に応じて変化してきた。

魔術師、怪物、聖女、秘密結社のリーダー、魔女といったさまざまな側面を持ち、いずれも彼女という人物を形成している要素となっている。

彼女の属する一族は血縁ではなく徒弟による継承システムを採用。儀式によって魔力が引き継がれた時点で外見と身体の状態が固定される。レイラは29歳の時に魔力を継承しており、それ以降年齢は変化していない。

17歳で一度魔法使いを辞めた過去を持つが、10年後に復帰。現在はヴァンパイアハンターとして活動しており、ハンマーとノミを使用する。

チェ・ウリ(Chae Woori)/見習い死神(CV. 長谷川育美)

「チェ・ウリ」は23歳の見習い死神で、かつては一般的な大学生だった人物。

冥界からの妖怪脱出事件ではカンリムとともに妖怪の封印に成功。しかしその影響で新たな怪異の発生を招くこととなる。

大学進学後は、休暇期間を中心に見習い死神として活動し、各地の怪異事件に関わりながらさまざまな組織や人物と関係を築いている。

過去に封印を逃れた名もなき妖怪の痕跡が海の向こうで発見されたことを受け、カンリムからの手紙を手に現地へ向かう。

マリア(Sister Maria)/ボスキャラクター(CV. 鈴代紗弓)

マリアは本作に登場するボスキャラクターで、『食魂徒』シリーズとして初めて登場する「人間」のボス。

従来のシリーズでは妖怪や幻想の存在がボスとして描かれてきたが、本作では人間が立ちはだかる存在として登場する。詳細な物語はゲーム内で描かれる。

Steam/Stoveストアページ公開

『食魂徒: Blue Pieta』は2026年上半期にSteamおよびStoveにてリリース予定。これにあわせてストアページが公開されている。

ウィッシュリストに登録することで、リリース時の通知や最新情報を確認することが可能だ。

また、Steam/Stove版リリース後には、Nintendo Switch™、Nintendo Switch™ 2、PlayStation®5などコンソール向け展開も予定されている。

ゲーム情報

  • ゲームタイトル:食魂徒: Blue Pieta
  • ジャンル:ファンタジー弾幕シューティング
  • プレイ人数:1人~2人
  • 対応言語:日本語、英語、韓国語、中国語(簡体字・繁体字)

プラットフォーム
PC(Steam、Stove)、Nintendo Switch™、Nintendo Switch™ 2、PlayStation®5

発売予定日
Steam/Stove:2026年上半期
コンソール:未定

価格
未定

開発
DeerFarm

パブリッシュ
CFK Co., Ltd.

著作権表記
©2026 DeerFarm All Rights Reserved. Published by CFK.

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