映画『ザ・ブライド!』本予告解禁 ジェシー・バックリー×クリスチャン・ベールが放つ、愛と破壊の《ハネムーン》

ワーナー・ブラザースが放つ2026年注目作『ザ・ブライド!』の本予告映像がついに解禁された。
主演はジェシー・バックリーとクリスチャン・ベール。監督は『ロスト・ドーター』(2021)で高い評価を受けたマギー・ギレンホールだ。

舞台は1930年代のシカゴ。
孤独に耐えきれなくなった不死身の怪物フランケンシュタインが、「伴侶」を求めて博士に依頼したことから物語は始まる。墓場から蘇った花嫁《ブライド》とともに、2人はやがて社会そのものに牙を剥く逃避行《ハネムーン》へと突き進んでいく。


銃撃、カーチェイス、狂乱のダンス

“誰のものでもない”ブライドの叫び

解禁された本予告は、生前のブライドによる「私は望んでない!」という悲痛な叫びから幕を開ける。
再び命を吹き込まれた彼女に向け、フランケンシュタインが語る「僕は怪物だ」という言葉。それに「一緒ね」と応えるブライド――。

しかし、この世界は腐っている。
警察に追われ、銃を手に取り、自由を求めて暴走する2人の姿は、やがて革命の象徴へと変貌していく。

銃撃戦、カーチェイス、そして狂気的なダンスシーン。
ラストに響くブライドの「怖いの?」という挑発的な一言は、本作がただのゴシックロマンスではないことを強烈に印象づける。


オスカー級キャストが集結

“怪演”の化学反応に期待高まる

共演陣も圧巻だ。
ピーター・サースガード、アネット・ベニング、ジェイク・ギレンホール、ペネロペ・クルスと、まさにオスカーレベルの布陣

SNSではすでに

「ジェシー・バックリー×クリスチャン・ベールの組み合わせが強すぎる」
「ダークでパンクな世界観が刺さる」

といった期待の声が続出している。


新場面写真も一挙公開

ブライド誕生の瞬間を捉えた手術台のカットや、孤独を抱えたフランケンシュタインの肖像、そしてジェシー・バックリーとマギー・ギレンホール監督のオフショットなど、作品世界を凝縮した新写真も解禁された。


ムビチケ情報&公開日

  • ムビチケ(オンライン)発売日:2026年1月16日(金)14:00

  • 価格:1,500円(税込)

  • 販売:MOVIE WALKER STORE

『ザ・ブライド!』は
2026年4月3日(金)全国ロードショー

腐った世界に中指を突き立てる、
エッジーで挑発的な《逃避行(ハネムーン)》を、劇場で目撃せよ。


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