映画『デンジャラス・アニマルズ 絶望海域』【DANGEROUS ANIMALS(原題)】5月8日(金)公開決定 ティザーポスター2種&特報解禁

2025年に開催された**カンヌ国際映画祭の監督週間でプレミア上映され、“カンヌ国際映画祭初のサメ映画”として話題を集めた映画デンジャラス・アニマルズ 絶望海域』【DANGEROUS ANIMALS(原題)】**の日本公開日が、5月8日(金)に決定した。あわせて、ティザーポスタービジュアル2種と特報映像も解禁されている。

カンヌ上映時には拍手が鳴りやまず、称賛をもって受け入れられた本作は、単なるサメ映画の枠にとどまらず、サイコパスな船長という要素を融合させたアニマル・サイコスリラー作品。未知なる危険要素の組み合わせによる新次元の恐怖を描く一作として評価を集めた。


カンヌ監督週間選出作品として注目を集めた話題作

本作はカンヌ国際映画祭監督週間に選出され、観客から高い評価を獲得。
“新たな恐怖の創出”というコンセプトだけでなく、国際映画祭での評価を通じて、作品クオリティも示された作品となっている。
アニマル・サイコスリラーというジャンルの新境地を切り開く作品として位置付けられている。


監督・キャスト情報

監督は、ホラー表現に定評のあるオーストラリア出身の**ショーン・バーン**。
『ラブド・ワンズ』(2009年)で長編デビュー後、数々の国際映画祭で評価を受けてきた。

主演・キャスト

  • ゼファー役: ハッシー・ハリソン

  • タッカー役: ジェイ・コートニー

  • 共演:
     ジョシュ・ヒューストン、ロブ・カールトン、エラ・ニュートン、リアム・グレインキー


ティザーポスター&特報解禁

今回解禁されたティザーポスターは2種類。

  • 海上を進む船と、深紅に染まる波紋で海中の恐怖を象徴的に描いたビジュアル

  • 半裸の男性(狂気の船長タッカー)が不穏な眼光で踊る異様な一瞬を切り取ったビジュアル

いずれも、恐怖と絶望感を強く印象づける構成となっている。

特報映像では、海中では本能に支配された鋭い歯、船上では狂気に支配された刃が迫る構図が描かれ、陸地から遠く離れた海域で展開する極限の恐怖が提示されている。


【STORY】

ゼファー(ハッシー・ハリソン)は過去の傷を癒すため、オーストラリア・ゴールドコーストに逃れてきた孤独なサーファー。
地元の不動産業者でサーファー仲間のモーゼズ(ジョシュ・ヒューストン)との出会いにより生活が一変する。

ロマンティックな一夜の後、夜明け前にサーフィンへ向かったゼファーは、サメ体験ツアーの船長タッカー(ジェイ・コートニー)に連れ去られる。
目を覚ますと、若い女性ヘザー(エラ・ニュートン)とともに船上に監禁されていた。

サメに取り憑かれたサイコパスであるタッカーの存在を知ったゼファーは、陸地から遠く離れた孤海で、海中には危険生物(サメ)、船上には危険人物(サイコパス)という絶体絶命の状況下で脱出を試みる。


【作品概要】

タイトル: デンジャラス・アニマルズ 絶望海域
原題: DANGEROUS ANIMALS
監督: ショーン・バーン
出演: ハッシー・ハリソン、ジェイ・コートニー、ジョシュ・ヒューストン、ロブ・カールトン、エラ・ニュートン、リアム・グレインキー
製作年: 2025年
製作国: オーストラリア
レイティング: PG-12
上映時間: 98分
言語: 英語
音声: 5.1ch
画面サイズ: シネマスコープ
字幕翻訳: 永井歌子
提供: ニューセレクト、BBB
配給: スターキャットアルバトロス・フィルム
宣伝: エクストリーム・フィルム
公開日: 2026年5月8日(金)全国公開

コピーライト:
©2025 ANIMAL HOLDINGS PTY LTD

公式サイト:dangerous-animals.com

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