1ターンに全てを賭けるPvE型カードゲーム『One Turn Kill』Steam版が1月16日に発売

わくわくゲームズ合同会社は、サークル電電制作によるPvE型カードゲーム『One Turn Kill』のSteam版を2026年1月16日(金)0時頃より発売する。価格は1,200円(税込)。発売を記念し、発売から2週間限定で20%OFFとなるローンチ割引が実施され、**960円(税込)**で購入可能となる。

ウィッシュリスト3万突破。発売記念で20%OFFのローンチ割引を実施

発売に先立ち、本作はSteamウィッシュリスト登録数3万件を突破。これを記念し、発売日から2週間、20%OFFのローンチ割引を実施する。
また、本作はNintendo Switch版も2026年に発売予定となっている。

Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/3151270/

『One Turn Kill』とは──1ターンで決着するPvE型カードゲーム

『One Turn Kill』は、ドローとコストを一体化させたシステムを特徴とするPvE型カードゲームだ。
シンプルながらも独創的なルール設計により、プレイヤーは1ターンですべてを出し切る戦いに没頭することになる。

ストーリーは、ある秘密組織の本部に乗り込んだエージェント姉妹の物語を軸に展開。ゲーム体験を阻害しない形で世界観が描かれ、プレイを進めるごとに構成が明らかになっていく。

独自システムが生む、緊張感のあるカードバトル

本作の最大の特徴は、カードをドローすること自体がコストになるという独自システムにある。
大量ドローによる再現性の高いコンボ構築と、山札切れを回避する戦略性が同時に求められる。

相乗効果を重視したデッキビルディング

カードやスキルには相性が設定されており、組み合わせ次第で強力な相乗効果を発揮する。
20枚という限られたデッキ枚数の中で、プレイヤーの構築力が試される設計となっている。

1ターン制が生むスピード感と緊張感

敵を最初のターンで倒しきれなければ即敗北というルールにより、迅速かつ正確な判断が求められる。
1回のミスが命取りになりかねない、緊張感のあるバトルが展開される。

ビジュアルとサウンドが没入感を強化

カード使用に連動してキャラクターが動く豊富なアニメーション表現に加え、ゲームスピードにマッチしたキャッチーなBGMが、プレイ体験の没入感を高めている。
ピクセルアートで描かれる荒廃した世界も、本作の雰囲気を強く印象づける要素だ。

体験版は発売後に公開終了予定

現在Steamにて公開中の体験版は、製品版よりも古い仕様となっているため、ゲーム発売後おおむね1週間を目処に公開終了予定となっている。
体験版をプレイ中のユーザーは注意したい。

スクリーンショット

ゲーム概要・製品情報

タイトル名:One Turn Kill
ジャンル:ストラテジー / カードバトル
対応プラットフォーム:Steam(PC)
リリース日:2026年1月16日
価格:1,200円(税込)
Nintendo Switch版:2026年発売予定

Steam商品ページ
https://store.steampowered.com/app/3151270/

関連リンク

トレーラー
https://www.youtube.com/watch?v=bNGwBjxReXw

公式サイト
https://www.wakuwakugames.com/oneturnkill

コピーライト表記

© DenDen
Published by Waku Waku Games.

※ゲーム画面などは開発中のものです。
※価格等は予告なく変更される場合があります。

わくわくゲームズについて

わくわくゲームズは、日本の同人・インディタイトルに焦点をあてた小規模なゲームパブリッシャー。「ゲームは世に出てからがスタートライン」を掲げ、2021年9月より活動を開始し、2022年8月から法人として本格的に展開している。

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