プレデターを主人公に描く新章『プレデター:バッドランド』ブルーレイ&4K UHDが2026年3月18日発売、デジタル配信も開始

ォルト・ディズニー・ジャパン株式会社は、アクション映画シリーズ「プレデター」の新章となる最新作『プレデター:バッドランド』を、2026年3月18日(水)にブルーレイ+DVDセット、4K UHD+ブルーレイ セットで発売する。本作は同日までにデジタル配信(購入/レンタル)も開始されている。また、『プレデター』『プレデター2』『プレデターズ』『ザ・プレデター』『プレデター:ザ・プレイ』の5作品を収録した『プレデター ペンタロジーBOX<4K UHD+ブルーレイ/10枚組>』も同時発売となる。

プレデターを主人公に描くシリーズ初の完全新章

『プレデター:バッドランド』は、シリーズ初となる試みとしてプレデター種族〈ヤウージャ〉を主人公に据えた作品。物語の舞台は、生存不可能と謳われる宇宙最凶の地<バッドランド>。誇り高き戦闘一族の掟を破り追放された若きプレデター・デクが、真の“プレデター”になるべく命懸けのサバイバルに挑む姿が描かれる。

デクは、上半身のみの女性アンドロイド・ティアと出会い、共闘の道を選ぶ。巨大な怪物や凶暴な原生生物、さらには武装した人間部隊も登場し、極限の環境下での戦いが展開される。

デジタル配信開始記念の無料プレビュー映像を公開

2026年1月6日、本作のデジタル配信開始(購入/レンタル)を記念し、物語の始まりを描いた無料プレビュー映像が公開される。本映像では、一族の中で最も弱い存在と見なされ追放されたデクが、<バッドランド>へ降り立ち、未知の敵と遭遇する様子が描かれている。

ストーリー

一族から追放され、“最悪の地<バッドランド>”に辿り着いた若き戦士・デク。次々と敵に襲われる彼の前に現れたのは、上半身のアンドロイド・ティアだった。協力を申し出た彼女にはある目的があり、2人は規格外のバディとして過酷なサバイバルに挑むことになる。

プロダクションノート

未知の惑星と新たな視点で描かれるプレデターの内面

本作では、ニュージーランドの多様で壮大な自然を舞台に、実景とVFXを融合させた異世界表現が用いられている。監督のダン・トラクテンバーグは、ヤウージャの文化や価値観を描きつつも全てを明かさず、想像の余地を残す手法を採用。シリーズで初めてマスクを外したプレデター像も描かれている。

実景とVFXが融合するバッドランドの世界観

岩肌や砂地、霧に包まれた地形などが、デクの孤独と過酷さを視覚的に表現。舞台そのものが主人公を試す存在として機能し、物語に没入感をもたらしている。

スタッフ&キャスト

スタッフ

  • 監督:ダン・トラクテンバーグ

  • 脚本:パトリック・アイソン、ブライアン・ダッフィールド

  • プロデューサー:ジョン・デイヴィス、ダン・トラクテンバーグ、マーク・トベロフ、ベン・ローゼンブラット、ブレント・オコナー

  • 撮影監督:ジェフ・カッター

  • プロダクション・デザイナー:ラ・ヴィンセント

  • 衣装デザイナー:ナイラ・ディクソン

  • 編集:ステファン・グルーべ、デヴィッド・トラクテンバーグ

  • ヘア&メイクアップ・デザイナー:スージー・グラス

  • 小道具:マット・コーネリアス

  • クリーチャー・キャラクターデザイナー:アレック・ギリス

  • スタント・コーディネーター:ジェイコブ・トムリ

  • 特殊効果スーパーバイザー:ディーン・クラーク

  • 視覚効果スーパーバイザー:オリヴィエ・デュモン

  • 音楽:ベンジャミン・ウォルフィッシュ、セーラ・シャクナー

キャスト(日本語吹替)

  • ティア/テッサ:エル・ファニング(早見沙織)

  • デク:ディミトリアス・シュスター=コローマタンギ(中村悠一)

『プレデター:バッドランド』は、ブルーレイ+DVDセット、4K UHD+ブルーレイ セット、そしてデジタル配信(購入/レンタル)で展開される。

【プレデター:バッドランド」
『プレデター:バッドランド』
2026年3月18日(水)4K UHD+ブルーレイ セット、ブルーレイ+DVD セット発売
発売元:ウォルト・ディズニー・ジャパン
発売・販売元:ハピネット・メディアマーケティング
デジタル配信中(購入/レンタル)
発売元:ウォルト・ディズニー・ジャパン
© 2026 20th Century Studios

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