スティーヴン・キング原作、マリア・ベロ主演による復讐サスペンススリラー映画『スティーヴン・キング ビッグ・ドライバー』が、2026年2月13日(金)よりAmazon Prime Video、Huluにて配信開始される。配信は、グローバルメディア企業A+E Networksの日本法人、エーアンドイーネットワークスジャパン合同会社(東京都港区、代表執行役員社長:ジョン・フラナガン)によるもの。
『スティーヴン・キング ビッグ・ドライバー』作品概要
本作は、ミステリー作家の女性が凶悪事件に巻き込まれ、壮絶な復讐を誓う姿を描いた衝撃のサスペンススリラー。
ミステリー作家のテスは、とある田舎町で開かれた講演会の帰り道、タイヤのパンクにより立ち往生してしまう。通りがかったトラック運転手がタイヤ交換を申し出るが、男は突然豹変し、テスを暴行。複数の女性の腐乱死体が残された排水管に置き去りにされる。命からがら逃げ出したテスは、男への復讐を誓う。
豪華キャスト陣
主人公テス役には、『ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝』でオスカー俳優ブレンダン・フレイザーの相手役を演じたマリア・ベロが出演。
そのほか、
ラモーナ役:アン・ダウド(『エクソシスト信じる者』『ヘレディタリー/継承』)
レスター役:ウィル・ハリス(『スカイ・ハイ』『LAW & ORDER:性犯罪特捜班』)
ベッツィ役:ジョーン・ジェット(「ザ・ランナウェイズ」「ジョーン・ジェット&ザ・ブラックハーツ」、2015年ロックの殿堂入り)
ドリーン役:オリンピア・デュカキス(『月の輝く夜に』『ワーキング・ガール』『ベイビー・トーク』『マグノリアの花たち』ほか)
といった実力派キャストが集結している。
本編映像が公開
今回の配信開始にあわせて、本編映像も公開された。
映像では、帰宅途中にタイヤがパンクしてしまったテスが、通りがかりの大柄なトラック運転手に助けられる場面が描かれる。親切な態度に感謝し笑顔を見せるテスだが、人里離れた廃墟に二人きりで取り残され、携帯電話が圏外であることに気づいた瞬間から、不穏な空気が漂い始める。男の態度が豹変する直前の緊張感が描かれたシーンとなっている。
2026年、続くスティーヴン・キング原作映画の話題作
2026年は、『ランニング・マン』(1月30日より全国公開中)や『ロングウォーク』(2026年6月全国公開予定)など、スティーヴン・キング原作映画の話題作が続く年となっている。劇場公開作品とあわせて、原作小説を映画化した本作『スティーヴン・キング ビッグ・ドライバー』も配信作品としてラインナップに加わる。

配信情報
映画『スティーヴン・キング ビッグ・ドライバー』
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2026年2月13日(金):Amazon Prime Video、Hulu 配信開始
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2026年2月15日(日):U-NEXT 配信開始
スタッフ・作品データ
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【監督】ミカエル・サロモン
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【原作】スティーヴン・キング
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【出演】マリア・ベロ、アン・ダウド、ウィル・ハリス、ジョーン・ジェット、オリンピア・デュカキス
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【製作年】2014年
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【製作国】アメリカ
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【原題】Big Driver
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