ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社(東京都港区)は、2002年に公開された近未来SFサスペンス映画『マイノリティ・リポート』を、2026年3月18日(水)に4K UHD+ブルーレイ セットで発売する。
本作は、「ブレードランナー」「トータル・リコール」など数々の映像化作品で知られるSF作家フィリップ・K・ディックの短編小説を原作に、スティーブン・スピルバーグ監督が映画化。主演にトム・クルーズを迎えた、近未来SFアクションの代表作として知られている。

フィリップ・K・ディック原作による近未来サスペンス
舞台は2054年のワシントンD.C.。犯罪を未然に防ぐため、“プリコグ”と呼ばれる予知能力者による犯罪予知システムが導入され、殺人発生率はゼロを実現していた。完璧に機能しているかに見えたこのシステムの裏に潜む矛盾と、人間の自由意志を巡る問題が物語の軸となる。
近未来的なガジェットや都市描写、スピード感あふれる演出とともに、犯罪予知、監視社会、正義と選択の自由といったテーマが描かれ、公開当時から高い評価を受けてきた作品だ。
主要キャストと物語の核心
主人公である犯罪予防局のエリート捜査官ジョン・アンダートンをトム・クルーズが演じ、冷徹な合理主義者ダニー・ウィットワー役をコリン・ファレル、予知能力者アガサ役をサマンサ・モートンが務める。マックス・フォン・シドー、キャサリン・モリス、ピーター・ストーメアら実力派キャストが脇を固めている。
STORY
西暦2054年、ワシントンDC。政府は凶悪犯罪を未然に防ぐため、予知能力者を利用した犯罪予知システムを導入し、大きな成果を上げていた。犯罪予防局のチーフであるジョン・アンダートンは、ある日「36時間後に見ず知らずの他人を殺害する」と予知され、突如として告発される。追う側から追われる側へと立場が逆転したアンダートンは、自らの潔白を証明しようとするが、その過程で巨大な陰謀に巻き込まれていく。
STAFF & CAST
スタッフ
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監督:スティーブン・スピルバーグ
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脚本:スコット・フランク、ジョン・コーエン
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製作:ボニー・カーティス、ジェラルド・R・モーレン、ヤン・デ・ボン、ウォルター・F・パークス
キャスト(日本語吹替)
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ジョン・アンダートン:トム・クルーズ(堀内賢雄)
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ダニー・ウィットワー:コリン・ファレル(楠大典)
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アガサ:サマンサ・モートン(根谷美智子)
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ラマー・バージェス局長:マックス・フォン・シドー(大木民夫)
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ララ:キャサリン・モリス(日野由利加)
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エディ・ソロモン医師:ピーター・ストーメア(仲野裕)
『マイノリティ・リポート』は、4K UHD+ブルーレイ セットとして、より高精細な映像と音響で楽しめる形で発売される。
発売元:ウォルト・ディズニー・ジャパン
発売・販売元:ハピネット・メディアマーケティング
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