魂がサッカーボールになった弟を救う、異色の高難度アクション
『Ascending Inferno』日本語版、7月11日リリース!
2025年7月11日、オーストラリア発のインディーゲームスタジオ Oppolyon Studio(オッポリオン・スタジオ) より、話題の2.5D高難度プラットフォーマー『Ascending Inferno(アセンディング・インフェルノ)』の日本語版がSteamにて配信開始となった。
本作は、英語版が2024年10月にリリースされ、レビューサイトやSNSを中心に高い評価を獲得している“死にゲー”ファン必見のタイトル。ジャンルとしては「Foddian(フォディアン)」と呼ばれる、リトライ上等の高難度アクションに分類される。
地獄を蹴り上がれ──
魂がサッカーボールになった弟を救う姉の地獄の旅
『Ascending Inferno』の主人公は、弟・ヴィンセントを地獄から救い出すため、炎に包まれた地獄を駆け上がる姉・ダニー。
だが、ヴィンセントの魂はなぜか“サッカーボール”の姿に。プレイヤーはダニーを操作し、足技だけを使ってボールとなった弟を蹴り上げながら、9つの階層からなる地獄を登っていく。
本作はダンテの『神曲』にインスパイアされた構成で、各層は「暴食」「憤怒」「裏切り」などの“罪”をテーマに設計。芸術性の高いドット絵×ボクセル風グラフィックと、各層ごとに異なる難関ギミックがプレイヤーの精神を削りにくる。
プレイヤーを惹きつける4つの魅力
■ ① 未体験のゲームプレイ
ボールを物理演算で正確に蹴り、壁や障害物を乗り越えながら進むという、極めてシビアかつ直感的な操作性が特徴。コントロール精度とチカラ加減がすべてを左右する。

■ ② 視覚的に魅せる“地獄”
ドット絵と3Dエンジンが融合した表現で、視覚的な新しさを提示。各ステージの“地獄”描写も芸術的で、プレイしながら世界観に引き込まれる。

■ ③ 高難易度 × 中毒性
数段登ったと思えば、失敗ひとつで一気に転落する――その容赦ない設計と「あと少し!」の絶妙なバランスは、『Getting Over It』や『Jump King』のファンにも刺さる構成だ。

■ ④ スピードランにも対応
明確な目標、繰り返しプレイに耐えうるテンポ、実績解除やリーダーボード対応など、競技性にも配慮。リプレイ性の高い作品に仕上がっている。

ゲーム情報
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タイトル: Ascending Inferno(アセンディング・インフェルノ)
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開発: Oppolyon Studio(オーストラリア・キャンベラ)
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ジャンル: 2.5D高難度プラットフォーマー(Foddian)
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リリース日: 2025年7月11日(日本語版)/2024年10月28日(英語版)
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対応プラットフォーム: PC(Steam)
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価格: 1,700円(※7月24日まで40%オフのプロモーション実施中)
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Steamページ: https://store.steampowered.com/app/2442820/Ascending_Inferno/
開発スタジオ紹介:Oppolyon Studio
Oppolyon Studioは、2022年に設立されたインディーデベロッパー。たった4名の開発チームながら、Unreal Engine 5を使い、2年以上の歳月をかけて本作を開発。
オーストラリア政府の支援も受け、PAX Australia Indie Showcase、Steam Next Fest、DreamHackなどでも注目を集めている。
公式サイト: https://www.oppolyon.com
あなたは“地獄のてっぺん”まで辿り着けるか?
『Ascending Inferno』は、ただ難しいだけでなく、技術・根気・創造性すべてを試される真のチャレンジング・プラットフォーマーだ。
失敗の先にある達成感を体感したいゲーマーにとって、2025年夏、見逃せない1本になるだろう。




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