ウェス・アンダーソン最新作『ザ・ザ・コルダのフェニキア計画』 本予告&日本版ポスター解禁!

ウェス・アンダーソン最新作『ザ・ザ・コルダのフェニキア計画』

本予告&日本版ポスター解禁!

9月19日(金)より全国公開

ウェス・アンダーソン監督最新作『ザ・ザ・コルダのフェニキア計画』(原題:The Phoenician Scheme)の本予告映像と日本版ポスタービジュアルが解禁されました。主演はベニチオ・デル・トロ、共演にミア・スレアプレトン、マイケル・セラ、トム・ハンクス、スカーレット・ヨハンソン、そしてベネディクト・カンバーバッチら超豪華キャストが顔を揃えます。

本作は2025年カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品され、全米では6月末に限定公開が始まるや、館アベレージで今年の最高記録を樹立。続く拡大公開では興行収入ランキングTOP10入りを果たすなど、すでに世界中を魅了しています。


■ 父と娘と“暗殺者たち”、命と資金と家族の絆を巡る旅

舞台は1950年代の“現代の大独立国フェニキア”。6度の暗殺未遂を乗り越えた大富豪ザ・ザ・コルダ(ベニチオ・デル・トロ)は、国の未来を賭けた大規模開発「フェニキア計画」を進めていた。しかしある妨害により資金難に陥り、ザ・ザは疎遠だった一人娘リーズル(ミア・スレアプレトン)を後継者に指名、家庭教師のビョルン(マイケル・セラ)と共に資金調達の旅へ出る。

旅の道中では、トム・ハンクス演じる鉄道王やスカーレット・ヨハンソン演じる“はとこ”ヒルダなど、個性豊かな出資者たちとの“交渉劇”が展開。
さらに、ザ・ザの命を狙う陰謀や裏切りが次々と明らかになり、異母兄弟ヌバルおじさん(ベネディクト・カンバーバッチ)との死闘も。資金と命を天秤にかける逃避行の中で、崩壊していた親子関係に小さな変化が芽生えていきます。


■ ウェス・アンダーソン節炸裂! 独特の美学とユーモアに満ちた新たな傑作

『グランド・ブダペスト・ホテル』以来となるウェス・アンダーソンの“最高傑作”と評される本作は、シンメトリー構図、パステルカラー、スピーディーな台詞回しなど、彼の美学が存分に発揮された世界観。
ユーモラスでいてどこか切なく、再生と絆の物語を描きます。

💡注目ポイント:

  • 本作の日本版ポスターでは、「資金と父娘の“ギャップ”、ただいま修復中。」のコピーが印象的。

  • 前売り特典として、「特製35mmフィルム風しおり」付きムビチケカードが7月18日(金)より発売開始。
    (※特典は数量限定、税込1,600円で一部劇場にて販売)


 


🎬 作品情報

項目 内容
タイトル ザ・ザ・コルダのフェニキア計画 (The Phoenician Scheme)
公開日 2025年9月19日(金)より、TOHOシネマズ シャンテ、渋谷ホワイトシネクイントほか全国公開
監督・脚本 ウェス・アンダーソン
原案 ウェス・アンダーソン、ロマン・コッポラ
出演 ベニチオ・デル・トロ、ミア・スレアプレトン、マイケル・セラ、トム・ハンクス、スカーレット・ヨハンソン、ベネディクト・カンバーバッチ ほか
配給 パルコ/ユニバーサル映画
上映時間 102分
言語 英語
製作国 アメリカ・ドイツ
クレジット © 2025 TPS Productions LLC & Focus Features LLC. All Rights Reserved.

「家族」と「国家」と「命」が揺らぐ──
それでも、ユーモアと色彩は決して失われない。

この秋、ウェス・アンダーソンが贈る最も色鮮やかな“クライム・ファミリー・ロードムービー”を、ぜひ劇場で体験してください。

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