岡本太郎の言葉と作品をモチーフに、“1970年代の特撮ヒーロー番組”風という異色の設定で話題をさらったNHK Eテレの『TAROMAN 岡本太郎式特撮活劇』。その世界観がまさかの映画化──**『大長編 タローマン 万博大爆発』**が2025年8月22日(金)より全国公開決定!
“岡本太郎×特撮”という日本を代表する芸術とエンタメの奇跡の融合で生まれた本作は、SNSや検索トレンドを席巻。第49回放送文化基金賞「エンターテインメント部門優秀賞」「脚本・演出賞」など高い評価を受けた、令和の“でたらめ”文化遺産だ。
◆予想を超えた話題沸騰!SNSもサーバーも“爆発”!
4月の映画化発表時には、Xで「タローマン」「万博大爆発」が即トレンド1位&9位に。さらに、「山口一郎」の出演発表時も音楽カテゴリでトレンド入り。
6月にはCBG隊員証型ムビチケカード「ブラックタローマン」付きチケットの販売情報が解禁されると、販売サイトがアクセス集中でダウン。わずか1分で完売するなど、ブームは社会現象レベルへ。
◆昭和が想像した“未来”が、いま大爆発!
物語は1970年の万博開催に沸く日本から始まる。しかし突如、2025年の未来から襲来する奇獣によって、万博消滅の危機が!未来は秩序に満ち、でたらめな力が失われつつある……そこで立ち上がるのは、でたらめの化身・タローマン!
舞台となる「2025年」は現実の未来ではなく、“1970年代が夢見た未来”=昭和100年。幾何学的建築、透明チューブの移動自動車、未来都市といったレトロフューチャーな世界観がスクリーンいっぱいに広がる。
◆公開された場面写真では、タローマンと奇獣が超絶スケールで激突!
このたび解禁された場面写真では、CBG(地球防衛軍)隊員や未来戦士エランたちが時空を超えて出動する様子や、巨大タローマンの新バトルシーンが満載。あの「鷲野社長」が毎回自社ビルを破壊されるという**“お約束”ネタも健在**!

◆解説・出演はサカナクション山口一郎!監督は藤井亮が続投
監督・脚本を務めるのは、『TAROMAN』でも高い評価を得た藤井亮。美術・演出・キャラデザなど多岐にわたるクリエイティブを一手に担い、“でたらめに真剣な”唯一無二の世界観を構築する。
そして、解説を担当するのは前作に引き続き山口一郎(サカナクション)。昭和的情熱と令和的洗練が融合する、絶妙なナレーションにも注目だ。
『大長編 タローマン 万博大爆発』作品情報
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公開日:2025年8月22日(金)全国公開
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出演:タローマン、太陽の塔、地底の太陽、水差し男爵、縄文人、明日の神話 ほか
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解説:山口一郎(サカナクション)
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監督・脚本:藤井亮
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制作:NHKエデュケーショナル、豪勢スタジオ
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配給:アスミック・エース
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製作:『大長編 タローマン 万博大爆発』製作委員会
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Ⓒ2025『大長編 タローマン 万博大爆発』製作委員会
“でたらめな力”で日本を守れ!この夏、タローマンが昭和100年の未来を救う。
この爆発に、乗り遅れるな!



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