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映画『パワーレンジャー』ジャパンプレミア レポート

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“メイド・イン・ジャパン”のヒーローを総製作費120億円の圧倒的スケールで描く、日米ハイブリッド超大作『パワーレンジャー』が7月15日(土)より全国公開となる。

本作のジャパンプレミアが東京・両国国技館で行われ、出演者のデイカー・モンゴメリー、ナオミ・スコット、ディーン・イズラライト監督に加え、日本語吹き替え版キャストの勝地涼、広瀬アリス、鈴木達央、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太、古田新太が登壇した。

舞台挨拶の前に屋外で行われたレッドカーペットイベントでは、デイカーたちは集まった約300人のファンたちと交流を楽しんだ。また、レッドカーペットでは、「パワーレンジャーシリーズ」の原点である『恐竜戦隊ジュウレンジャー』(1992)からティラノレンジャー役の望月祐多と、現在放送中のシリーズ最新作『宇宙戦隊キュウレンジャー』(2017)からシシレッド役の岐洲匠が応援に駆け付け、新旧レッド役たちの共演が実現し、ファンにはたまらない瞬間となった。

続いて行われた舞台挨拶では、レッドカーペットを終えたデイカーが「とっても蒸し暑かったけど、故郷のオーストラリアはいま冬だから気持ち良かったです。日本発のコンテンツである『パワーレンジャー』が、1周して日本に戻ってこられて非常に光栄です。ありがとうございます!」と笑顔で挨拶。つづいてナオミも「皆さんとこの場にいられる事をとても嬉しく思っています!日本に来るのは初めてなんですが、本当に楽しんでいます!たくさん美味しい物も頂きました。でも、何よりもこの作品を皆さんと分かち合うことにワクワクしています!」と挨拶し、会場からは大きな拍手が巻き起こった。

吹替版にてレッドレンジャーを演じた勝地は、「僕は『パワーレンジャー』の元になっている「恐竜戦隊ジュウレンジャー」を幼いころに見て育ったので、まさか、これだけ時が経ってレッドに声を当てることができるなんて本当に光栄な事だと思っています。」と感慨深げに挨拶した。

話題が3月にアメリカで行われたワールドプレミアに勝地とピンクレンジャー演じた広瀬が参加した話になると、デイカーは「アメリカまで来てくれてありがとう!」と2人にお礼をした。すると勝地はぎこちない英語で「センキュー!」と返し、会場の笑いを誘った。広瀬は「ワールドプレミアでは『パワーレンジャー』ファンの熱量を実感しました。そして今日ジャパンプレミアを迎え、たくさんの方に愛されている作品だなあと実感しました」とコメントした。

イズラライト監督は、「私は南アフリカという日本から遠いところで『パワーレンジャー』を観て育ちました。まさか当時は日本のスーパー戦隊がオリジナルだとは知りませんでした。今、それを作った国でこの映画をお見せすることにワクワクしています!素晴らしいオリジナルを作っていただいたこと、そしてそれを世界に提供してくれた日本に感謝します。私たちは楽しんでこの作品を作りました。皆さんもそれと同じくらい楽しんで頂きたいです」と真摯に挨拶した。

また、舞台挨拶では本作の“パワーアンバサダー”としてアントニオ猪木が登場。山里に“闘魂注入”を果たし、会場にいる全員で「1、2、3、『パワーレンジャー』!」と叫び、イベントは終了した。

『パワーレンジャー』
2017年7月15日(土) 日本上陸!
配給:東映
(C)2016 Lionsgate TM&(C)Toei & SCG P.R.
公式HP:http://www.POWER-RANGERS.jp

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