映画『カーンターラ 神の降臨』が、2026年6月5日(金)より新宿ピカデリーほか全国で公開されることが決定した。あわせて、日本版オリジナル予告編とメインポスターが解禁されている。
本作は、南インド・トゥル・ナードゥに古くから伝わる神降ろしの儀式「ブータ・コーラ」を題材に、神と人間の関係性を描く作品。神の加護に守られた土地を巡る運命を軸に、伝奇ロマン、陰謀サスペンス、アクションが交錯する物語が展開される。
製作費約2.8億円で制作され、興行収入約68億円を記録。100日以上のロングラン上映を達成した。
日本版予告編
神降ろしの儀式「ブータ・コーラ」を描くストーリー
物語は、約170年前にパンジュルリ神のお告げによって先住民に与えられた広大な森から始まる。カードゥベットゥ村では、神降ろしの儀式ブータ・コーラを受け継ぎながら、神の加護のもと平穏な暮らしが続いていた。
しかし現代、森林局のムラーリ保安官(キショール・クマール・G.)が、住民の土地を保護林へと編入しようとしたことで状況は一変。村は存亡の危機に直面する。
主人公シヴァ(リシャブ・シェッティ)は、村の平穏を守るため森林局と対立していく。
予告編の見どころ
解禁された日本版予告編では、「儀式が始まった」というセリフとともに、ブータ・コーラの様子が描かれる。祭り歌のリズムに合わせて展開される村人たちの姿や、自然と共に生きる生活が映し出される。
一方で、土地を巡る対立が激化し、不穏な空気が広がっていく様子も収録。最後にはパンジュルリ神が登場し、「約束を破れば神霊がたたるぞ」と語り、雄叫びを上げる印象的なシーンが収められている。

メインポスターも解禁
メインポスターには、「降りる」というコピーとともにパンジュルリ神が大きく描かれている。神降ろしの瞬間を捉えたビジュアルとなっており、強いインパクトを放つデザインに仕上がっている。

リシャブ・シェッティが監督・脚本・主演を兼任
本作を手掛けたのは、監督・脚本・主演を務めたリシャブ・シェッティ。地元の儀式や祭礼に親しんで育ち、異業種から映画業界へ進出した経歴を持つ。
コメントでは、「力強いストーリーと臨場感溢れるアクションが好きなら、是非とも本作を映画館で観て欲しいです。見逃し厳禁ですよ! 『カーンターラ 神の降臨』の雄叫びを、日本の大スクリーンで体感してください!」と語っている。
ムビチケオンライン発売決定
日本公開を記念し、ムビチケオンラインの発売が決定した。4月17日(金)より購入可能で、特典として「パンジュルリ神の特製スマホ壁紙」が付属する。
- 発売日:4月17日(金)
- 価格:1,600円(税込)
- 販売ページ:https://ticket.moviewalker.jp/film/092651?from=official
- 特典:パンジュルリ神の特製スマホ壁紙

作品情報
- タイトル:『カーンターラ 神の降臨』
- 出演:リシャブ・シェッティ、キショール・クマール・G.、アチュット・クマール、サプタミ・ガウダ ほか
- 監督・脚本:リシャブ・シェッティ
- 製作年:2022年
- 製作国:インド
- 言語:カンナダ語
- 上映時間:148分
- 仕様:カラー/シネスコ/5.1ch
- 原題:KANTARA
- 映倫:PG12
- 提供:ツイン、Hulu
- 配給:ツイン
- 公式サイト:https://kantara-movie.com(情報解禁後オープン予定)
- 公式X:https://x.com/kantara_movieJP
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