Apple TVにて配信中のゴジラ初となるドラマシリーズ『モナーク:レガシー・オブ・モンスターズ』。その待望のシーズン2が、2026年2月27日(金)より世界同時配信されることが発表され、本予告編映像が解禁された。
Apple TV Press Dayで明かされた新たな脅威「タイタンX」の存在が、大きな注目を集めている。
ゴジラとコングが必要だ――怪獣たちの神「タイタンX」登場
シーズン2では、ティザー映像第1弾・第2弾で示唆されてきた通り、ゴジラの世界にコングが本格参戦。さらに、異世界への亀裂から現れる新たな脅威として、“生ける天災”とも呼ばれる怪獣たちの神「タイタンX」が登場する。
現地時間2月3日(火)、カリフォルニア州サンタモニカで開催されたApple TV Press Dayにて、新キーアートや場面写真とともに本予告編映像が公開された。映像では、スケールアップしたゴジラ、王として君臨するコング、そして圧倒的な存在感を放つタイタンXの姿が描かれている。
「モンスター・ヴァース」を支える秘密組織モナークの物語
本作は、レジェンダリーが展開する「モンスター・ヴァース」シリーズの世界観を舞台に、映画では語られきれない未確認生物特務機関「モナーク」に迫るドラマシリーズだ。
モナークは、ゴジラやタイタンと呼ばれる巨大生物を調査・研究するため、各国が共同で設立した秘密組織。未開の地での調査を通じて、地球の放射線を糧に生きるモンスターの存在が明らかになり、やがて地球の核からエネルギーを吸収する怪獣たちを研究してきた。怪獣が存在する世界を生き抜くための鍵として、モナークは重要な役割を担っている。
ケイトとモナークの過去、そして迫り来る怪獣の脅威
サンフランシスコでのゴジラ襲来を生き延びたケイト(アンナ・サワイ)は、日本で出会った異母兄弟ケンタロウ(渡部蓮)とともに、父の失踪の真相を追う。その先で、モナークの核心に迫る存在であるリー・ショウ大佐(カート・ラッセル)と出会い、組織が存亡の危機にあることを知らされる。
若き日のリー・ショウ(ワイアット・ラッセル)とケイトの祖母との関係、祖母とモナークの因縁など、家族に隠された秘密も明らかになっていく。一方で、ゴジラやタイタンたちの脅威は彼らのすぐそばまで迫ってくる。
日本から髑髏島へ――コング、ゴジラ、そしてタイタンX
物語の舞台は日本から髑髏島へと移り、シーズン2ではタイタンの王・コングが本格的に登場。海の神話に封じられていたタイタンが眠る「謎の村」も描かれる。
ゴジラとコングの前に立ちはだかるのが、巨大なバイオルミネッセンスの体を持つタイタンXだ。他の怪獣たちから“神”のように崇拝される存在であり、その目的は不明。人々が暮らす密集地へと向かうタイタンXに対し、人類はゴジラとコングに存続の希望を託すことになる。
場面写真

豪華キャストが続投・集結
主演はカート・ラッセルが務め、息子であるワイアット・ラッセルとの親子共演が実現。アンナ・サワイ、渡部蓮、カーシー・クレモンズ、山本真理らが続投する。
さらにシーズン2では、平岳大、アンバー・ミッドサンダー、カーティス・クック、クリフ・カーティス、ドミニク・ティッパー、カミロ・ヒメネス・バロンらがゲスト出演し、物語に新たな厚みを加える。
配信情報
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作品名:モナーク:レガシー・オブ・モンスターズ シーズン2
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配信開始日:2026年2月27日(金)
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配信:Apple TVにて世界同時配信
配信表記:2月27日(金)よりApple TVにて世界同時配信開始!
クレジット:画像・映像提供 Apple TV
ゴジラとキングコング、そして怪獣神タイタンXが激突する『モナーク:レガシー・オブ・モンスターズ』シーズン2。怪獣vs.怪獣の戦いが描かれる最新シーズンの幕が、ついに上がる。



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