青春アニメーション映画『ボーイズ・ゴー・トゥ・ジュピター』が、5月22日(金)より新宿武蔵野館、渋谷ホワイトシネクイントにて公開されることが決定。あわせて、メインビジュアル、予告編、場面写真11点が一挙解禁された。
メインビジュアル公開 “ここではない場所”を目指す主人公の姿
解禁されたメインビジュアルには、フードデリバリーのバイト着に身を包んだ主人公ビリー・5000が空を舞う姿が描かれている。背景にはフロリダのビーチや、“世界一のビッグドッグ”、目玉焼きの看板といった印象的な建物が並び、「ここではない、違う世界に行きたくて。」というコピーが添えられている。
さらに、惑星のようなものに乗るエイリアンの姿も確認でき、物語への関わりに注目が集まる。
予告編解禁 配達員の青年が巻き込まれる予測不能な展開
予告編は、ビーチでラップを披露する仲間たちのシーンから始まる。日常の中でフードデリバリーの仕事に追われるビリー・5000は、さまざまな依頼をこなす中で、“ドルフィン果樹園”での出会いや、ドーナツ型のエイリアンとの遭遇など、不可解な出来事に巻き込まれていく。
場面写真とあわせて、本作のハチャメチャな展開の一端が明らかとなった。
ジュリアン・グランダー長編初監督作
監督・脚本・製作・音楽を手がけるのは、アドベンチャーゲーム「ART SQOOL」やイラストレーションで知られるジュリアン・グランダー。本作は4年の歳月をかけて自主制作された長編初監督作品となる。
フロリダの郊外にある日常的な風景を、幻想的かつ宇宙的な世界へと変貌させた映像表現が特徴。アメリカ国内の映画祭や新千歳空港アニメーション映画祭に出品され、2025年には全米公開も実現している。日本公開版は、監督自身による調整が施された完全版となる。

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ストーリー
クリスマス翌日、フロリダに暮らす16歳のビリー・5000は、この町から抜け出すためフードデリバリーで金を稼いでいる。新年までに5,000ドルを用意できれば人生を立て直せる状況の中、風変わりな依頼主たちとのやり取りを続けていく。
ある日、“ドルフィン果樹園”への配達をきっかけに、内部崩壊を企む娘ローズバッドや奇妙なエイリアンと遭遇。さらに、ドクター・ドルフィンが追う存在を巡り、事態は大きく動き出す。ビリー・5000は愛や友情、そして金をめぐる選択を迫られることになる。
作品情報

タイトル:『ボーイズ・ゴー・トゥ・ジュピター』
公開日:5月22日(金)
上映劇場:新宿武蔵野館、渋谷ホワイトシネクイント
監督・脚本・製作・音楽:ジュリアン・グランダー
出演:ジャック・コルベット、タヴィ・ジェヴィンソン、グレース・クレーンシュミット、エルシー・フィッシャーほか
2025年|アメリカ|87分|原題:BOYS GO TO JUPITER
提供:キングレコード
配給:boid、コピアポア・フィルム
© Glanderco, LLC.
公式HP:bgtj-movie.com
公式X:@bgtj_movie
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