『トロン:アレス』ライトサイクル撮影の舞台裏を収めた特別映像解禁。スター・ウォーズへのオマージュが生んだ象徴的アクションシーンに迫る

ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社(東京都港区)は、世界初の長編映画としてCGを本格導入し、映像エンターテイメントの歴史を切り開いた『トロン』シリーズ最新作、**ディズニーがAI時代に挑む<新映像革命>『トロン:アレス』**を、2026年2月18日(水)にブルーレイ+DVDセット、4K UHD+ブルーレイ セットで発売した。
※デジタル配信中(購入/レンタル)

この発売を記念し、「トロン」シリーズの象徴的存在である**“ライトサイクル”の撮影に迫る特別映像**が、ボーナス・コンテンツの一部として解禁された。


“ライトサイクル”撮影の舞台裏に迫る特別映像を解禁

今回公開された映像では、「トロン」シリーズの代名詞とも言えるライトサイクルの撮影手法に焦点を当てている。
実際のロケ撮影では、12台もの特注電動ハーレーを使用し、バンクーバー市街地を6週間にわたって封鎖。実際の街路を走行させて撮影が行われた。

監督は、『スター・ウォーズ/ジェダイの帰還』に登場するスピーダー・バイクへのオマージュや音響効果の使用についても言及。
電動ハーレーにライトを取り付け、周囲の建物や道路に光を反射させながら走行させた実写映像に、CGバイクを合成する工程を経て、あの象徴的で美しいライトサイクル走行シーンが完成したことが語られている。


充実のボーナス・コンテンツを収録

今回発売されたブルーレイおよびデジタル配信(購入)には、今回解禁された映像を含む以下のボーナス・コンテンツが収録されている。

  • 「ライトサイクルの魅力」

  • 「受け継がれるレガシー」(シリーズトリビア収録)

  • 「メイキング」

  • 「ジャレッド・レトと監督のトーク」

  • 「キャスト対談」

  • 「未公開シーン」

スタッフのこだわりや撮影現場の熱量、キャストによる対談など、『トロン:アレス』の制作背景に迫る内容が多数収録された構成となっている。


場面写真


ナイン・インチ・ネイルズによる音楽とグラミー賞®受賞

『トロン:アレス』の音楽面では、ロックの殿堂入りも果たしたバンドナイン・インチ・ネイルズが本作のために書き下ろしたオリジナル・サウンドトラックが使用されている。

リード・シングル**“As Alive As You Need Me To Be”**は、第68回グラミー賞®「最優秀ロック楽曲賞」を受賞。
1996年以来30年ぶり、3度目の受賞となる。

メンバーのトレント・レズナーとアティカス・ロスは、これまでも多数のサウンドトラックを手がけており、ディズニー&ピクサー作品『ソウルフル・ワールド』ではアカデミー賞を受賞している。


商品情報

『トロン:アレス』
ブルーレイ+DVD セット、4K UHD+ブルーレイ セット:発売中

  • 発売元:ウォルト・ディズニー・ジャパン

  • 発売・販売元:ハピネット・メディアマーケティング

デジタル配信(購入/レンタル)

  • 発売元:ウォルト・ディズニー・ジャパン

ⓒ 2026 Disney

公式サイト:
https://www.disney.co.jp/movie/tron-ares


ストーリー

AIプログラムを実体化する画期的な発明によって開発された、AI兵士のアレス。“彼”は圧倒的な力とスピード、優れた知能を持ち、倒されても何度でも再生可能という、まさに史上最強の兵士だった。
だが、現実世界で人間を知ったアレスにある“異変”が起きる。やがて、制御不能となったAIたちは暴走を始め、デジタル世界が現実世界を侵食していく。
果たして、アレスの驚くべき目的とは…?

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