「敵を配置する」異色カードバトル体験──デッキ構築型ローグライク『ShuffleHunt』本日発売、40%OFFリリースセール実施中

インディーゲーム開発チーム「PURESO_STUDIO」は、独自の“手配書カードシステム”を採用したデッキ構築型ローグライク『ShuffleHunt(シャッフルハント)』を、2026年2月16日(月)にSteamにて発売した。
発売を記念して、リリースセール【40%OFF】も同時に実施されており、通常価格980円(税込)のところ、セール期間中は588円(税込)で購入可能となっている。

本作は12言語に対応しており、世界中のプレイヤーがプレイ可能なグローバルタイトルとして展開される。


作品概要

『ShuffleHunt』は、プレイヤーが“狩人”となり、魔物を討伐していくデッキ構築型ローグライクゲームだ。
バトルシーンでは、「手配書カード」を使用して魔物を呼び出し、入手したカードや敵の行動を利用しながら戦闘を有利に進めていく。

主人公は隠密能力を持つ存在として設計されており、防御の必要がないバトルデザインが特徴。防御カードを排した構成により、テンポの良い戦闘と、テーマ性を絞ったビルド構築が可能となっている。

討伐によって得られる「ハンティングトロフィー」は成長要素として機能し、新たな能力をプレイヤーに付与する。カードとトロフィーのシナジーを見極めることで、戦略性の高いビルド構築が展開されていく。


主な特徴

  • 手配書カードを使い、敵を呼び出す独自システム

  • 隠密能力を活かした、防御不要のスピーディなバトル設計

  • 討伐によって「ハンティングトロフィー」を獲得し、能力を強化

  • 戦略性とテンポを両立したデッキ構築型ローグライク体験


隠密を軸にしたバトルシステム

本作のバトルでは「隠密能力」がシステムの中核を担う。
敵の妨害を受けることなく、プレイヤーはデッキ構築とコンボ構成に集中できる設計となっており、防御カードを排除したゲームデザインによって、攻撃に特化した洗練されたデッキ構築が可能となっている。


手配書カードによる討伐システム

プレイヤーは手札から「手配書カード」を使用し、討伐対象となる魔物を呼び出す。
どの敵を、どの順番で狩るかという選択そのものが戦略となり、魔物の特性を見極めた判断が勝敗を左右する構造となっている。


ハンティングトロフィーによる成長要素

討伐の証である「ハンティングトロフィー」は、それぞれ異なる能力を持ち、集めることでキャラクターが強化されていく。
カード効果との組み合わせによってビルドの幅が広がり、プレイヤーごとの戦略構築が可能となる。


ボスバトルと世界観設計

森の最奥では、隠密が通用しにくい強力なボスモンスターが待ち受ける。
短期決戦型のバトル構造となっており、構築してきたデッキと能力を最大限に活用する戦闘設計が採用されている。

物語の舞台は異変が渦巻く森。終わりなき狩猟の果てに待ち受ける存在と、主人公の運命が交錯する世界観が描かれる。


タイトル情報

  • タイトル:ShuffleHunt

  • ジャンル:デッキ構築型ローグライク

  • プラットフォーム:PC(Steam)

  • 発売日:2026年2月16日(月)

  • 価格:980円(税込)
     ※リリースセール期間中:588円(税込)【40%OFF】

  • 対応言語:
     日本語/英語/簡体中国語/繁体中国語/フランス語/ドイツ語/韓国語/ポルトガル語/ブラジルポルトガル語/ロシア語/スペイン語/タイ語(全12言語)

  • 開発/配信:PURESO_STUDIO

  • Steamストアページ:
     https://store.steampowered.com/app/4108270/ShuffleHunt/


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