鳥山明による世界的漫画作品『DRAGON BALL(ドラゴンボール)』の40周年を記念したスペシャル映像が、2026年1月25日(日)に世界同時公開された。本映像は、同日幕張メッセで開催されたイベント「ドラゴンボール ゲンキダマツリ」のオープニングステージ「新展開超発表!ゲンキダステージ Part1」にて、全世界初披露となった。
幕張メッセで初披露された40周年記念スペシャル映像
『DRAGON BALL』40周年記念スペシャル映像は、イベント「ドラゴンボール ゲンキダマツリ」のオープニングを飾るステージで公開された。ステージには孫悟空役の野沢雅子と、『DRAGON BALL』シリーズのエグゼクティブプロデューサー・伊能昭夫が登壇。ステージ中盤にて、伊能より40周年を記念した映像制作が発表され、その場で映像が上映された。
本作では、鳥山明が描いてきた数々のカラーイラストや名場面をもとに、それぞれのイラストの特性に合わせた最新映像技術を駆使したアニメーションを制作。躍動感あふれる映像として再構築されている。

東映アニメーション制作、宮原直樹が監督を担当
映像制作を担当したのは東映アニメーション。監督は『ドラゴンボールZ』『ドラゴンボールGT』で総作画監督を務め、『THE FIRST SLAM DUNK』の演出や『わんだふるぷりきゅあ!』劇場版の監督を手がけた宮原直樹が担当した。
鳥山明のイラストが持つ独特の質感や色味をそのまま映像で再現することに徹底的にこだわり、孫悟空の成長と冒険を感じさせる内容として完成している。
音楽はハンス・ジマーによる新規書き下ろし
『DRAGON BALL』40周年記念スペシャル映像の音楽を担当したのは、『パイレーツ・オブ・カリビアン』や『ライオン・キング』などで知られる世界的映画音楽作曲家ハンス・ジマー。オーケストラによる壮大で力強い楽曲が、映像全体を彩っている。
テーマ曲「Infinite Future」は、鳥山明のイラストとアニメーションにインスピレーションを受けて制作された新規書き下ろし楽曲となっている。
ハンス・ジマー氏 コメント
「ドラゴンボール40周年」おめでとうございます!
今回記念すべきドラゴンボール40周年記念スペシャル映像に携われてとてもうれしいです。
鳥山明先生の素晴らしいイラストの数々とアニメーションにインスピレーションを受けながら、とても楽しく、そしてエキサイティングに楽曲制作をしました。
全世界のドラゴンボールファンの皆さん、ぜひ楽しんで見てください!
『DRAGON BALL』40周年記念スペシャル映像 作品概要
-
原作:『DRAGON BALL』鳥山明(集英社「ジャンプコミックス」刊)
-
監督:宮原 直樹
-
CGディレクター:牧野 快
-
作画監督:久保田 誓
-
テーマ曲:「Infinite Future」
-
作曲:ハンス・ジマー
-
編曲:トム・ルーカス
-
製作:東映アニメーション
イベント概要
-
イベント名:ドラゴンボール ゲンキダマツリ
-
開催日時:2026年1月25日(日)9:00~18:30(最終入場:17:00)
-
会場:幕張メッセ 国際展示場 展示ホール9~11
-
入場:入場無料(※事前応募制)
コピーライト
『DRAGON BALL』:©バード・スタジオ/集英社
『DRAGON BALL』40周年記念スペシャル映像:
©バード・スタジオ/集英社・東映アニメーション ©バード・スタジオ/集英社
『DRAGON BALL(ドラゴンボール)』作品情報
1984年より「週刊少年ジャンプ」で連載がスタートした鳥山明の代表作『DRAGON BALL』。約10年半にわたり連載され、日本を代表する漫画作品として人気を博した。連載終了後もテレビアニメ、映画、ゲームなど多角的なメディアミックス展開を続け、世界的な人気を誇っている。
2015年には原作者・鳥山明原案による『ドラゴンボール超(スーパー)』が放送開始。2022年には映画『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』が公開され、国内外で大きな反響を呼んだ。さらに2024年10月には完全新作アニメ『ドラゴンボールDAIMA』が放送・配信され、新たなシリーズとして展開されている。
関連情報
-
ドラゴンボール ゲンキダマツリ 公式サイト:https://db-genkidamatsuri.com/
-
アニメ「ドラゴンボール」シリーズ公式X:https://x.com/DB_anime_info
-
ドラゴンボールオフィシャル:https://dragon-ball-official.com/
-
ドラゴンボールオフィシャルX:https://twitter.com/DB_official_jp



コメント