1~8人協力プレイ対応のファンタジーローグライト『LORT』がSteamで早期アクセス配信開始。リリース記念セールも実施中

元Fortnite開発者が手がけるファンタジーローグライトアクション『LORT』が、2026年1月22日(木)午前0時よりPC(Steam)向けに早期アクセス版として配信開始された。価格は1,700円(税込)。また、発売を記念し、2月4日(水)までの期間限定で34%オフとなる1,122円(税込)で購入可能なセールも実施されている。

本作はソロプレイに加え、最大8人までの協力プレイに対応。ゴブリンやスライム、トロール、さらには巨大な敵と戦いながら、キャラクタービルドを構築していく協力型アクションが楽しめる。

最大8人で挑む協力型ローグライトアクション

『LORT』は、呪われたファンタジー世界を舞台に、1~8人のプレイヤーで協力しながら脱出を目指すローグライトアクションゲームだ。プレイヤーは仲間と共に戦い、アイテムを集め、倒れた仲間を復活させながら冒険を進めていく。

プレイを重ねることでキャラクターは段階的に強化され、当初はゴブリンを相手にするのがやっとだった存在から、やがては神をも打ちのめすほどの力を持つ存在へと成長していく。

『LORT』の主な特徴

1~8人の協力プレイに対応

ロビーコード方式を採用しており、誰でも簡単に協力プレイへ参加可能。フレンドとのマルチプレイがスムーズに行える設計となっている。

豊富なビルド構築要素

90種類以上のパワーアップや能力システムを搭載。ローグライトならではのランごとのビルド構築が楽しめる。

多彩な武器バリエーション

杖、メイス、クロスボウ、銃など、さまざまな武器が登場し、プレイスタイルに応じた戦い方が可能だ。

凶悪なボスの存在

強力かつ凶悪なボスがプレイヤーの行く手を阻み、協力プレイならではの連携が求められる。

協力プレイを支えるシステム

倒された仲間は墓石となり、墓を掘り起こすことで復活させることができる。共有ゴールドやビートパッド、角笛といった協力プレイ向けの要素も用意されている。

開発チームからのコメント

開発チームは次のようにコメントしている。
「私たちは、この2年間湿っぽくも激しい息遣いで『LORT』に命を吹き込んできました。わずか10人の小規模なチームによる、何百時間にもおよぶプレイテスト、Discordを使用したリモートワーク環境、そして人間が摂取すべき量を超えたゼロコーラの結晶が『LORT』です。皆さんに本作のすべてを楽しんでもらえることを願っています。皆さんからのフィードバックをすべて受け止め、プレイヤーの皆さんと一緒に『LORT』の今後を形成していく予定です。」

Big Distractionについて

Big Distractionは、「ゲーマーにとって大事なものに注力する少数精鋭のチームであれば、素晴らしいゲームを生み出すことができる」という考えのもと、ベテラン開発者たちによって設立された新しい独立スタジオだ。
AAAタイトルの開発経験を活かし、「楽しさ」「操作感」「パフォーマンス」を理念に掲げて制作を行っている。協力プレイ市場において、友人とスムーズかつ楽しく遊べる体験を提供することを目標としており、デビュータイトルとなる『LORT』は現在Steamにて早期アクセス配信中だ。

ゲーム情報

  • タイトル:LORT

  • Steamストアページ:https://store.steampowered.com/app/2956680/LORT/

  • 販売価格:1,700円(発売後2週間はセール価格:1,122円)

  • ジャンル:アクション / ローグライト

  • プラットフォーム:PC(Steam)

  • デベロッパー / パブリッシャー:Big Distraction

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