ジェラルド・バトラーが語る『アウトローズ』への思い
2026年1月23日(金)公開の映画『アウトローズ』より、主演のジェラルド・バトラーが本作にかけた思いを語る特別インタビュー映像が解禁された。あわせて、新たな場面カットも公開されている。
今回解禁されたインタビュー映像は、昨年アメリカ・ニューヨークで開催された特別試写イベントにバトラーが登場した際のもの。本作についてバトラーは、「今作はワンランク上に進化した。ロケーション、物語、スケールも最高で、とてもシネマティックだ」と語り、作品の仕上がりに強い手応えを感じている様子を見せている。
“ビッグ・ニック”というキャラクターへの思い
『アウトローズ』でバトラーが演じるのは、型破りな刑事“ビッグ・ニック”。前作では当初ギャング役でのオファーだったことを明かしつつ、「(ビッグ・ニックは)お気に入りのキャラクターで、少し普通寄りの人間だ」と説明している。
また、『300〈スリーハンドレッド〉』(2007)で演じたスパルタ王レオニダスと比較し、「レオニダスとは違うタイプ」と語り、役柄の違いについても触れている。
カー・チェイスシーンへの言及と作品の見どころ
インタビューでは、電気自動車「ポルシェ タイカン」を使用したカー・チェイスシーンについても言及。「歴代でもお気に入りのシーンだ」と明かし、「アクションも格好いいし、作品全体が絶妙だ。まさに“アトラクション”。劇場で観るべき作品だ」と、興奮気味に本作の魅力を語っている。
緊迫と極限のクライム・アクションを描く物語
映画『アウトローズ』は、バトラー演じるロサンゼルス郡保安局刑事ニックと、オシェア・ジャクソン・Jr.演じる最凶強盗犯ドニーの対峙を描くクライム・アクション。ニックは逃亡したドニーを追って単身ヨーロッパへ渡り、やがて世界最大のダイヤモンド取引所を狙う史上最高難度の強盗計画に巻き込まれていく。
前作に続き、監督・脚本はクリスチャン・グーデガストが担当。本作は全米公開でNo.1スタートを記録し、次回作の製作も決定している。
※公開初日興行収入第1位(BOX OFFICE MOJO)


-PICTURED: Gerard Butler
– PHOTO by: Dave Allocca / StarPix for Lionsgate
– Location: Metrograph

作品情報
原題:DEN OF THIEVES 2: PANTERA
公開日:2026年1月23日(金)
製作年:2025年
製作国:アメリカ/カナダ/スペイン
上映時間:131分
レイティング:PG12
スクリーンサイズ:シネマスコープ/5.1ch
字幕翻訳:北村広子
キャスト
ジェラルド・バトラー、オシェア・ジャクソン・Jr. ほか
スタッフ

監督/製作総指揮/脚本:クリスチャン・グーデガスト
キャラクター作成:ポール・シュアリング
製作総指揮:グレッグ・レンカー、グレゴワール・ジャンソラン、クリスチャン・ペアレント、マーク・シャバーグ、ゼブ・フォアマン、ジェン・ゴートン ほか
製作:タッカー・トゥーリー、ジェラルド・バトラー、アラン・シーゲル、マーク・キャントン ほか
撮影:テリー・ステイシー
編集:ロバート・ノード
音楽:ケヴィン・マトリー
配給:クロックワークス
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映画『アウトローズ』は、2026年1月23日(金)より新宿バルト9ほか全国ロードショー。



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