SRPG『異世界冒険者ギルド』早期アクセス版がSteamで配信開始。冒険者を育成しギルドを発展させる運営型SRPG

韓国で活動する個人制作者・Beard Bearは、ギルド運営SRPG『異世界冒険者ギルド』の早期アクセス版を、2026年1月13日(火)にSteamにて配信開始する(日本時間12時予定)。

本作は、異世界から集まる冒険者たちを育成・編成し、ギルドを運営しながら依頼を達成していくシングルプレイ向けのSRPG。戦略性の高いバトルと育成要素を組み合わせたゲーム体験が特徴だ。

ギルド運営と戦略バトルが融合したSRPG

『異世界冒険者ギルド』では、プレイヤーは冒険者ギルドの運営者となり、冒険者の募集や育成、パーティ編成を行いながら依頼に挑戦していく。冒険中は一時的なバフでパーティを強化するローグライト要素が取り入れられており、冒険後に得られる報酬によって冒険者やギルドを永続的に強化できる育成要素と組み合わさることで、戦略的なビルド構築が楽しめる。

個性豊かな冒険者を編成して依頼に挑む

ギルドには、さまざまな異世界から冒険者たちが集まってくる。プレイヤーはギルドに舞い込む依頼を選択し、冒険者を編成して冒険へ送り出す。ゲーム開始時に加入する冒険者と、その特性のひとつはランダムで決定されるため、ギルドごとに異なる戦略が生まれる。自分のギルドの強みを活かしたパーティ構成が重要となる。

スキルとバフを駆使するステージクリア型バトル

冒険は、複数回の敵との遭遇を経て進行するステージクリア型。格子状のマップ上で、地形やトラップを活用しながらスキルを使い分けて戦闘を行う。一度の冒険中のみ有効なバフを得られるローグライト要素もあり、出発前の「料理」や、レベルアップ時・ステージクリア時に選択する「祝福」が攻略の鍵を握る。

ギルドを発展させて戦力を強化

依頼を達成して得た資金は、冒険者のランクアップやギルド機能の強化に使用できる。冒険者はスタミナ管理も重要で、適度に休ませて回復させる必要がある。新たな冒険者を募集し、交代要員を確保しながら育成を続けることで、ギルド全体の戦力を高めていく。

早期アクセス版の収録内容と今後の展開

早期アクセス開始時点では、メインストーリーはエピソード4まで収録。冒険の舞台となるダンジョンは6種類、使用可能な冒険者は15人で、それぞれに専用ストーリーが用意されている。早期アクセス期間中も、冒険者やストーリーは段階的に追加されていく予定だ。正式リリースは2026年下半期を予定している。

スクリーンショット

『異世界冒険者ギルド』基本情報

  • ゲームタイトル:異世界冒険者ギルド

  • ジャンル:ギルド運営SRPG

  • プレイ人数:1人

  • 発売日:2026年1月13日(火)早期アクセス開始

  • 価格:1,600円(発売から2週間は20%オフ)

  • 対応機種:PC(Steam)

  • 対応言語:日本語、英語、韓国語、中国語(簡体字・繁体字)

  • 開発元:Beard Bear

ストアページ
https://store.steampowered.com/app/3614160/Isekai_Adventurer_Guild/

トレイラー
https://youtu.be/kJgdClZ3hEs?si=z1afbFyZzmrG0Wj4

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