「移動禁止」ホラーゲーム『こっくりさんのいうとおり』、Steamページを11月7日公開 11月9日「東京ゲームダンジョン10」で初のプレイアブル出展も決定

サークル「hanedaSK.Games」は、開発中の新作ホラーゲーム『こっくりさんのいうとおり』のSteamストアページを2025年11月7日(金)に公開した。
さらに、11月9日(日)に東京都・浜松町で開催されるインディーゲーム展示イベント「東京ゲームダンジョン10」にて、同作のプレイアブルデモが初出展されることも明らかになった。


■ Steamページ公開、体験版は今後配信予定

Steamストアページ(https://store.steampowered.com/app/4114060/)では、作品の概要やスクリーンショット、映像が閲覧可能となっている。
現時点ではプレイアブルなデモの配信は行われていないが、今後のアップデートや正式な体験版の配信が予定されており、続報が待たれる。


■ 「東京ゲームダンジョン10」にて初プレイアブル出展

イベント出展は以下の通り。

  • イベント名:「東京ゲームダンジョン10」

  • 開催日:2025年11月9日(日)11:00〜17:00
     ※ビジネスチケット入場は11:00〜、一般チケットは12:00〜

  • 会場:東京都立産業貿易センター浜松町館 2階・3階展示室

  • ブース番号:2F-2(2階展示室)

当日展示されるデモ版は、演出や操作性を試すことを目的としたイベント専用のミニシナリオ
「固定視点」「マウス操作のみ」で構成されるゲームプレイを、いち早く体験できる機会となる。


■ 『こっくりさんのいうとおり』とは

『こっくりさんのいうとおり』は、短編形式の3D一人称視点“移動禁止”ホラーゲーム。
プレイヤーは、こっくりさんを呼び出した放課後の教室で、指を10円玉から離せず立ち上がることもできない――そんな極限状況に置かれる。

「困ったことになったねえ。こっくりさんが帰ってくれないと、我々も帰れない」

日没をタイムリミットに、教室で次第に起こる異変を観察し、少女との会話や「こっくりさんへの質問」を通じて脱出の糸口を探る。
死に至る怪異が忍び寄る中、限られた行動だけで生還を目指す緊張感が特徴だ。


■ ゲームの特徴

  • 固定視点のホラー体験
     動けない状態での恐怖を描く一人称視点ホラー。

  • 片手操作で完結する手軽さ
     マウス操作のみでプレイ可能。

  • 探索システム
     教室内のオブジェクトをクリックしてキーワードを収集。

  • 会話システム
     対面する少女(仮称:おさげちゃん)との会話からヒントを得る。

  • お告げシステム
     “こっくりさん”に質問して怪異の核心に迫る。

  • 正気度システム
     怪異を凝視しすぎると視界に異常が発生。蓄積により悪化、やがて――。

  • 短編ストーリー構成
     1プレイ30分〜1時間で完結するコンパクトな体験。

 


■ ゲーム概要

項目 内容
タイトル こっくりさんのいうとおり
ジャンル 3D一人称視点「移動禁止」ホラーゲーム
対応プラットフォーム PC(Steam)
プレイ人数 1人(オフライン専用)
発売予定 2026年
価格 未定
Steamページ https://store.steampowered.com/app/4114060/
ショートPV https://www.youtube.com/watch?v=iTgg9Oe0x5o
ゲームプレイ動画 https://www.youtube.com/watch?v=ef-PS0zYRAg
公式サイト https://hanedaskgames.wixsite.com/info/kokuto
公式X(旧Twitter) https://x.com/hanedaSK

© hanedaSK.Games

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