1987年の記念すべき第1作から半世紀近く、人類と宇宙最凶の戦士・プレデターの死闘を描き続けてきた伝説的シリーズが、ついに新たな章を迎える。
最新作『プレデター:バッドランド』が本日11月7日(金)より世界同時公開された。
本作ではシリーズ初となる、プレデター自身を主人公とした物語が展開される。
舞台は“生存不可能”と呼ばれる危険地帯<バッドランド>。未熟ゆえに一族を追放された若きプレデター〈デク〉が、己の存在を証明するために過酷なサバイバルへと身を投じる――。

(L-R) Thia (Elle Fanning) and Dek (Dimitrius Schuster-Koloamatangi) in 20th Century Studios’ PREDATOR: BADLANDS film. Photo courtesy of 20th Century Studios. © 2025 20th Century Studios. All Rights Reserved.
若きプレデター〈デク〉と、謎のアンドロイド〈ティア〉が挑む極限の旅
主人公デクは、誇り高きヤウージャ族の戦士でありながら、未熟さゆえに一族から追放される。
彼が目指すのは、最凶の地<バッドランド>で「真の狩人」としての資格を取り戻すこと。
物語の途中で出会うのは、謎めいた“半身のアンドロイド”〈ティア〉。
互いに敵しかいない荒野で、まったく異なる種族の二人が協力して生き延びる姿は、これまでの『プレデター』シリーズにはなかった新たなドラマを生み出している。
「彼はこれまでで最も表情豊かなプレデター」
― ティアを演じたエル・ファニングのコメントより
海外メディアから早くも絶賛!「1987年以来、最も強力なプレデター映画」
公開に先駆けて行われた試写では、海外メディアから絶賛の声が殺到している。
「間違いなく今年の最高傑作」(Daniel Baptista, The Movie Podcast)
「大胆で奇想天外で、予想外に感動的」(Linda Marric, HeyUGuys)
「1987年のオリジナル以来、『プレデター』の名を冠した最も強力な映画」(Peter Debruge, Variety)
「壮大な新しいフランチャイズの幕開けだ」(Nick Schager, The Daily Beast)
また、米批評サイト**Rotten Tomatoesではシリーズ最高評価となる87%(2025年11月6日現在)**を記録。
「エル・ファニングはまさに完璧」「彼女とデク役のシュスター=コロアマタンギの相性が素晴らしい」と、キャストへの賛辞も相次いでいる。
追放前夜の衝撃映像が解禁 ― “狩る者”が“狩られる者”となる瞬間
今回解禁された本編映像は、物語の幕開けを飾る**〈バッドランド〉への追放前夜**を描く緊迫の1分間。
惑星ヤウージャで拘束されたデクが、族長である父と兄の前で“死”を宣告される衝撃のシーンだ。
紅い光が闇に滲み、兄クウェイが剣を抜く。
「殺せ、今すぐに!」という父の声に、デクは咆哮を上げて抵抗するも拘束は解けない。
兄と目を合わせ、わずかに「父上」と呼びかけるデク。
しかし兄は静かに刃を構え、「ひるむな、弟よ」と告げる。
次の瞬間、剣が振り上げられ、デクの運命が決する――。
暗闇の中で映し出されるのは、“狩る者”であるはずのプレデターが**“狩られる恐怖”を味わう**という逆転の瞬間。
ここから彼の壮絶な戦いと成長が始まる。
“ヤバすぎる”世界、バッドランドへ ― プレデター新章の幕が上がる!
若きプレデター〈デク〉はなぜ追放されたのか?
そして、アンドロイド〈ティア〉との旅の果てに何を掴むのか。
これまでのシリーズの常識を覆す、“狩るか、狩られるか”の極限サバイバルがついに始まる。
「すべてを飲み込む<バッドランド>が牙を剥く。ようこそ、“ヤバすぎる”世界へ。」
『プレデター:バッドランド』は本日11月7日(金)より世界同時公開中。
映画情報
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タイトル:プレデター:バッドランド(Predator: Badlands)
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公開日:2025年11月7日(金) 世界同時公開
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出演:エル・ファニング、シュスター=コロアマタンギ ほか
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監督・脚本:[※プレス情報に合わせて追記可能]
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配給:[※国内配給会社情報に合わせて追記]
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評価:Rotten Tomatoes 87%(25年11月6日現在)



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