アカデミー賞受賞監督スティーヴン・ソダーバーグが、世界最高峰の俳優たちとともに贈る一級スパイ・ミステリー『ブラックバッグ』が、2025年9月26日(金)より全国公開される。
主演はマイケル・ファスベンダーとケイト・ブランシェット。
脚本は『ミッション:インポッシブル』『ジュラシック・ワールド/復活の大地』などを手がけた名手デヴィッド・コープ。
“夫婦間の信頼”をテーマに、嘘と真実が交錯するエレガントな頭脳戦が展開される。

スパイ活動は、浮気にも最適?
脚本家デヴィッド・コープが語る“裏切りの着想”
『ブラックバッグ』の原点は、なんと30年前――
デヴィッド・コープが『ミッション:インポッシブル』(1996)のために実施したスパイへのリサーチだった。
彼は当時のインタビューを振り返り、「スパイ活動以上に、彼らの私生活に強く惹かれた」と語る。
中でも印象に残ったのは、ある女性スパイの一言だったという。
「何でも嘘をつける立場で、どうやって本当のことを信じればいいの?」
この言葉が、スパイ夫婦を主人公とする本作の核になった。
「例えば浮気をしたいと思えば、“3日間家を空けるけど行き先は言えない”と言えば済む。スパイという仕事は、相手を疑わせずに嘘をつくには絶好の職業なんです」とコープは語る。
“ブラックバッグ”に仕込まれたスパイゲームの罠
本作の主人公は、英国の国家サイバーセキュリティセンター〈NCSC〉のエリート諜報員ジョージ(マイケル・ファスベンダー)。
彼に課された極秘任務「ブラックバッグ」は、内部の裏切り者を1週間以内に突き止めること。
容疑者は5名――
その中には、ジョージの愛妻であり凄腕スパイでもある**キャスリン(ケイト・ブランシェット)**の名前も。
ジョージは容疑者たちを自宅のディナーに招待し、アルコールと薬で心理的な揺さぶりをかけ、密かに“あるゲーム”を仕掛ける。
果たして裏切者は誰なのか?そして、妻を信じることはできるのか?
キャストも豪華すぎる!
ポーカーフェイスの応酬に酔いしれる
主演は、『それでも夜は明ける』のマイケル・ファスベンダーと
『TÁR/ター』『ブルージャスミン』など2度のオスカー受賞を誇るケイト・ブランシェット。
共演には、
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トム・バーク(『マンク』)
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マリサ・アベラ(『バービー』)
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ナオミ・ハリス(『007』シリーズ)
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レゲ=ジャン・ペイジ(『ブリジャートン家』)
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そして ピアース・ブロスナン(元007!)
と、スパイ映画ファンにはたまらない顔ぶれが勢揃い!
特別映像「秘密の合言葉はブラックバッグ」も公開中!
劇中に登場する“ブラックバッグ”とは、最高機密を扱う任務を意味するスパイ用語。
その言葉をキーワードにした特別映像では、ジョージとキャスリンの夫婦間の疑念を匂わせる、意味深なやり取りが展開。
ブランシェットの「確かめる方法はひとつよ」という含み笑いが観る者をざわつかせる。
🎬 特別映像:https://youtube.com/shorts/ObNTTYz_PdE
映画情報
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タイトル:『ブラックバッグ』
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公開日:2025年9月26日(金) 全国ロードショー
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監督:スティーヴン・ソダーバーグ
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脚本・製作総指揮:デヴィッド・コープ
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出演:ケイト・ブランシェット、マイケル・ファスベンダー、
マリサ・アベラ、トム・バーク、ナオミ・ハリス、レゲ=ジャン・ペイジ、ピアース・ブロスナン -
原題:BLACK BAG
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上映時間:94分
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配給:パルコ × ユニバーサル映画
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コピーライト:© 2025 Focus Features, LLC. All Rights Reserved.
公式リンク
その愛は本物か、それとも任務か?
夫婦をつなぐ“嘘”と“真実”が交錯する、
この秋、最もエレガントなスパイ・サスペンスに刮目せよ。



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