株式会社room6(本社:京都市左京区、代表取締役:木村征史)は、スマートフォン向け戦略放置RPG『ローグウィズデッド(ログウィズ)』が3.5周年を迎えることを発表した。これにあわせ、2026年3月13日(金)に記念アップデートを公開する。

「1000時間遊べるスマートフォンRPG」を合言葉に、ひとりのディレクターによる個人開発からスタートした本作。これまでユーザーとともに歩みながら進化を続けてきたタイトルであり、今回の3.5周年では新たな放置ゲーム要素「エインヘリアル遠征機能」を中心とした大型アップデートが実施される。
ユーザーとともに歩んだ3.5年の節目となる周年アップデート
「ユーザーとともに歩み続ける」という運営スローガンを掲げる『ローグウィズデッド』。3.5周年アップデートの目玉となる新要素「エインヘリアル遠征機能」は、2周年記念公式生配信「ログウィズみんなで生配信」をきっかけに構想された。
公式アンバサダーやディレクター、そして同時に生配信に参加していたプレイヤーの声をもとに生まれた、コミュニティ発の新システムとなっている。
新機能「エインヘリアル遠征機能」で戦略性のある放置要素を拡張
「遠征機能」は、プレイヤーである主人公(You)が率いる討伐隊とは別に、別動隊を各地へ派遣できる新たなシステム。
ユーザーから寄せられた「ガチャなどで入手したエインヘリアル(キャラクター)を所持しきれない」「育成が追いつかず、活躍の場を与えられない」「手に入れたキャラクターを有効に活用したい」といった悩みの解決を目指して設計された。
遠征先の選択や探索率の最適化など、効率を追求する攻略要素もあり、中級プレイヤーからベテランプレイヤーまで幅広い層が遊びを深められる「戦略性のある放置要素」となっている。

新ストーリー「されど獣は心を語る」で遠征機能が解放
エインヘリアル遠征機能は、新たに実装されるストーリーとともに解放される。
このストーリーでは、3周年の際に登場した魂の選定(キャラクターガチャ)「異郷を巡る明星たち」に登場したキャラクターが、物語を担う存在として再び登場する。
中でも「★6【切なる心の語り部】ルナ(CV.伊藤 美来)」は、遠征機能へと導く“語り部”として登場し、その目的や秘められた本当の姿が物語の中で少しずつ明かされていく。
また、3.5周年アップデートにあわせて、3周年で登場した魂の選定「異郷を巡る明星たち」が初の復刻開催となる。
登場キャラクターは以下の通り。
★6【勇躍の壮途の露払い】ランドグリーズ
★6【切なる心の語り部】ルナ
★5【心弾む珍道中】コロワゴン
★5【古を紐解く探求者】シーカーエルフ
★5【鉄火の元冒険者】シェフオブシェフ
3.5周年記念キャンペーンも同時開催
このほか、期間限定番人「カラクリ黄金梟」の復刻や、プレイがより快適になる各種キャンペーンを同時開催予定。
今後のアップデートをより多くのユーザーに楽しんでもらうための進行度平準化を目指すとともに、新しい楽しさと快適さを感じられる周年施策が多数用意されている。
3.5周年を迎え、9月には4周年を控える『ローグウィズデッド』。今後も「長く、深く、いつまでも遊び続けられるゲーム」を目指し、ユーザーとともに歩み続けていくとしている。



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