『プレデター:バッドランド』武器&クリーチャーに迫る特別映像解禁。“悪のジェームズ・ボンド”のような武装と進化したプレデター像

1987年の誕生以来、数々の作品を生み出してきたアクション映画シリーズ「プレデター」の最新作『プレデター:バッドランド』。本作のブルーレイ+DVDセット、4K UHD+ブルーレイセットが2026年3月18日(水)に発売される。

発売元はウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社。現在デジタル配信(購入/レンタル)も実施中だ。今回の発売を記念し、本作に登場する武器やクリーチャー、そして“キャラクターとして進化したプレデター”に迫るボーナス映像の一部が解禁された。

“悪のジェームズ・ボンド”とも言える多彩な武器

公開された映像の前半では、プレデターが使用する武器のバリエーションに焦点が当てられている。

原案・監督のダン・トラクテンバーグは、弓やコンビスティック、冷凍手榴弾といった武装に加え、本作で初登場となる“刀”について解説。刃がプラズマ・ブレードへと変化する仕様を備え、振り回して野蛮さを強調することもできる一方で、接近戦ならではの戦い方にも対応する武器として描かれている。

また、キャストのエル・ファニングが語るお気に入りの武器に関するエピソードも収録されており、本作ならではの武装の魅力を紹介する内容となっている。

“怪物”から“キャラクター”へ進化するプレデター

映像の後半では、クリーチャー・デザインを担当したアレック・ギリスが、シリーズにおけるプレデターの進化について語る。

これまで“ずる賢く破壊をもたらす存在”として描かれてきたプレデターだが、本作では“キャラクター”としての側面がより強調されている。これまで終盤に限られていたマスクを外した姿を大胆に描くことで、ヤウージャの素顔から内面や感情を表現するという新たな試みも行われている。

また、Weta社とのコラボレーションにより、多彩なクリーチャーが誕生。シリーズ史上でもキャラクター性に踏み込んだ描写が盛り込まれている点も本作の特徴だ。

ボーナス・コンテンツも多数収録

発売されるブルーレイ+DVDセット、4K UHD+ブルーレイセット、およびデジタル配信(購入)には、プレデターを主人公として描く本作の世界観を深掘りするボーナス・コンテンツが収録される。

主な特典として、主人公デクに迫る「ヤウージャのデク」、シリーズ新章の制作過程を紹介する「プレデター創造の舞台裏」、物語の舞台となる惑星を解説する「ゲンナ星の世界観」、さらに「未公開シーン&プレヴィズ映像」などが収められている。

ストーリー

一族から追放され、“最悪の地<バッドランド>”に辿り着いた若き戦士・デク。

次々と敵に襲われる彼の前に現れたのは、上半身のアンドロイド・ティア。協力を申し出た彼女にはある目的があった。

果たしてデクは「究極の敵」を狩り、真の「プレデター」になることができるのか。それとも「獲物」となってしまうのか。規格外のバディが挑む、新たなサバイバルSFアクションが展開する。

場面写真

商品情報

『プレデター:バッドランド』
ブルーレイ+DVD セット/4K UHD+ブルーレイ セット

同時発売:プレデター ペンタロジーBOX<4K UHD+ブルーレイ/10枚組>

発売元:ウォルト・ディズニー・ジャパン
発売・販売元:ハピネット・メディアマーケティング

デジタル配信中(購入/レンタル)
発売元:ウォルト・ディズニー・ジャパン

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