2026年4月3日(金)に日本公開される映画『ザ・ブライド!』のUSプレミアが、現地時間3月3日(日本時間3月4日)にアメリカ・ニューヨークで開催された。イベントには監督のマギー・ギレンホールをはじめ、主演のジェシー・バックリー、クリスチャン・ベール、さらにアネット・ベニング、ピーター・サースガード、ジェイク・ギレンホールらが登壇。会場には多くのメディアが詰めかけ、華やかな雰囲気に包まれた。
また、プレミア開催にあわせて、本作の世界観を切り取った新たな場面写真10点も一挙公開された。
ニューヨークでUSプレミアを開催。豪華キャストと監督が登場
USプレミアはニューヨークのジャズ・アット・リンカーン・センター内「ローズ・シアター」で実施された。登壇したのは、ブライド役のジェシー・バックリー、フランケンシュタイン役のクリスチャン・ベール、ユーフォロニウス博士役のアネット・ベニング、ジェイク・ワイルズ役のピーター・サースガード、ロニー・エドウィン・リード役のジェイク・ギレンホール、そして監督のマギー・ギレンホール。
ジェシー・バックリーはシャネルの「2024/25年 メティエダール・コレクション」を着用して登場。裾にダチョウの羽根をあしらった青緑色の斑点模様のスカートに黒のタートルネックを合わせた装いで会場の注目を集めた。

一方、フランケンシュタインを演じたクリスチャン・ベールはオールブラックの装いで登場。キャストと監督は終始和やかな雰囲気で交流し、実の姉弟であるマギー・ギレンホール監督とジェイク・ギレンホールのツーショットも披露された。
マギー・ギレンホール監督は、「この映画はニューヨークで撮影したので、ここに立てて映画の“本当の誕生”に立ち会った感覚です」とコメント。会場からは大きな拍手が送られた。
花嫁《ブライド》とフランケンシュタインの逃避行を描く新場面写真
今回公開された場面写真では、墓場からよみがえった花嫁《ブライド》と、孤独な怪物フランケンシュタインによる愛と破壊の逃避行《ハネムーン》の断片が描かれている。
拳銃を構えるブライドの姿や、フランケンシュタインの切実な眼差しなど、2人の関係性を示すシーンが切り取られているほか、ユーフォロニウス博士(アネット・ベニング)の手によってブライドが誕生する実験室の場面も公開。蛍光色の液体や機械が並ぶ独特のビジュアルが確認できる。
また、2人の逃避行を追う刑事ジェイク・ワイルズ(ピーター・サースガード)と、その助手ミルナ・マロイ(ペネロペ・クルス)の姿や、フランケンシュタインが憧れる銀幕スター、ロニー・エドウィン・リード(ジェイク・ギレンホール)の存在も物語の重要な要素として描かれている。

映画『ザ・ブライド!』作品情報
邦題:ザ・ブライド!
原題:The Bride!
監督:マギー・ギレンホール(『ロスト・ドーター』)
出演:
ジェシー・バックリー(『MEN 同じ顔の男たち』『ウーマン・トーキング 私たちの選択』『ロスト・ドーター』『ハムネット』)
クリスチャン・ベール(『ダークナイト』『ザ・ファイター』『バイス』『フォードvsフェラーリ』)
ピーター・サースガード(『ニュースの天才』『マグニフィセント・セブン』『あの歌を憶えている』『セプテンバー5』)
アネット・ベニング(『アメリカン・ビューティー』『華麗なる恋の舞台で』『キッズ・オールライト』『ナイアド その決意は海を越える』)
ジェイク・ギレンホール(『ブロークバック・マウンテン』『ラブ&ドラッグ』『ナイトクローラー』『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』)
ペネロペ・クルス(『ボルベール〈帰郷〉』『それでも恋するバルセロナ』『NINE』『パラレル・マザーズ』)
ストーリー
1930年代のシカゴ。フランケンシュタインから伴侶がほしいと頼まれたユーフォロニウス博士は、事故死した女性の遺体を彼の花嫁《ブライド》としてよみがえらせる。ある事件をきっかけに追われる身となった2人は逃避行に出るが、それはやがて社会を揺るがす革命の始まりとなっていく。
アメリカ公開:2026年3月6日
配給:東和ピクチャーズ・東宝
公式サイト
https://thebride-movie.jp
コピーライト
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映画『ザ・ブライド!』は、2026年4月3日(金)より全国ロードショー。



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