デッキ構築型ローグライトの新作『DeckLand(デックランド)』が、Steam Next Festへの参加と最新体験版の公開を発表した。
本作はグローバルゲームパブリッシャーCFK(代表:ク・チャンシク)より発表されたタイトルで、2026年3月23日(月)のSteam早期アクセス開始を控えた新作ローグライトゲームとなっている。

Steam Next Fest参加と体験版公開
『DeckLand(デックランド)』は、2026年3月23日(月)のSteam早期アクセス実施に先立ち、Steam Next Festへの参加を決定。
2026年2月23日(月)から開催されるSteam Next Festにて、最新デモ(体験版)が公開される予定となっている。
すでにSteamストアでは無料体験版が公開されており、今回のNext Festにあわせて最新バージョンへアップデートされる形となる。
正式リリース前にゲーム内容を先行体験できる構成となっている。
作品概要
『DeckLand(デックランド)』は、韓国のインディーゲーム会社「JellySnow」が開発を手がける新作デッキ構築型ローグライトゲーム。
デッキ構築とローグライト要素に、東洋および韓国的要素を融合させた独自性のあるゲーム性が特徴となっている。
カード合成システムによる連携コンボ、口伝の物語や民話をもとにした選択要素などがゲームプレイに組み込まれており、主人公「ラン(Lang)」と協力者「リリス(Lilith)」と共に、魔物と対峙する冒険の旅が描かれる。
空間を支配する移動戦略システム
従来のデッキ構築ゲームが数値戦闘を中心としているのに対し、『DeckLand(デックランド)』はボードゲーム的な空間概念を導入し、「どこに立つか」を戦略の核心としている。
カードによって移動マス数が決まり、敵の攻撃範囲を回避しながら宝物を獲得するなど、精密な位置取りが戦略性の中心となる設計となっている。
使い魔(ファミリア)による陣形構築
プレイヤーは一人のキャラクターで移動するが、旅の途中で使役した魔物(使い魔)をボード上に配置することが可能。
召喚された使い魔は、それぞれ異なるスキルを持ち、戦略的な拠点として機能する。
使い魔の配置によって陣形が形成され、プレイヤー独自の戦術構築が可能となるシステムとなっている。
「殲滅」ではなく「突破」を目指すゲーム設計
『DeckLand(デックランド)』の最終目的は、敵をすべて倒すことではなく、過酷な試練が待ち受けるボードを突破し、目的地に到達することにある。
戦闘特化型の「戦闘型デッキ」構築か、機動力重視の「突破型デッキ」構築かは、すべてプレイヤーの選択によって決定される。
カード合成システム
本作の中核システムのひとつが「カード合成システム」。
単なるデッキ圧縮ではなく、二枚のカードを融合させることで新たな機能を持つ一枚のカードを生成できる仕組みとなっている。
合成によって攻撃力強化コンボの生成や、攻撃後の安全な後退行動など、戦術的選択肢が拡張される設計となっており、カード融合の組み合わせによって多様なシナジーが形成される。
スクリーンショット

グローバル展開計画
CFKとJellySnowは、長年蓄積したグローバルパブリッシングノウハウを基に、『DeckLand(デックランド)』のグローバル市場展開を支援する計画としている。
Steam早期アクセス後は、プレイヤーフィードバックを反映しながらコンテンツを高度化させ、正式リリースへと展開していく方針が示されている。
Steam早期アクセストレーラー
ゲーム情報
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ゲームタイトル:『DeckLand(デックランド)』
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プラットフォーム:Steam、Nintendo Switch™、Nintendo Switch™ 2、PlayStation 5
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ジャンル:デッキ構築型ローグライト
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リリース日:2026年3月23日(月、Steam早期アクセス)
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価格:未定
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プレイ人数:1人
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対応言語:日本語、英語、韓国語
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パブリッシャー:CFK Co., Ltd.
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コピーライト:©2026 JellySnow Co., Ltd. All rights reserved. Published by CFK.
関連公式チャンネル
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公式サイト:https://www.cfk.kr/
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『DeckLand(デックランド)』は、Steam Next Fest参加を経て、2026年3月23日(月)よりSteam早期アクセスを開始予定。
デッキ構築型ローグライトに空間戦略とカード合成システムを融合させた新作タイトルとして、グローバル展開が予定されている。



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