「ダ・ヴィンチ・コード」シリーズ最新作『インフェルノ』、原作者が明かす“究極の選択”特別映像解禁!


ダ・ヴィンチの名画に隠された謎が世界中で一大センセーションを巻き起こした『ダ・ヴィンチ・コード』(06)、ヴァチカンを舞台にガリレオの遺した暗号を解き秘密結社イルミナティの陰謀に迫った『天使と悪魔』(09)。そして2016年、全世界を熱狂させ続けているシリーズ第3弾『インフェルノ』がついに10月28日(金)に日米同時公開となる。

今回、原作者ダン・ブラウンが本作のテーマ“人口増加”に言及し、ラングドン教授に迫るリアルすぎてゾクゾクな≪究極の選択≫が判明する特別映像が解禁された。

本作では、シリーズ人気の核となる“謎解き要素”に加えて、現実社会でも問題視される“人口増加”をめぐった《究極の選択》がストーリーの鍵を握っている。解禁となった映像では、“シリーズ生みの親”原作者ダン・ブラウンが「世界の人口がこの80年で3倍に急増したと知り、人口抑制を悪役の目的にした」と語り、現実にも起こり得るリアルでスリリングなテーマを盛り込んだと明かしている。そんな本作の悪役こそ、「人口の増大は災害となる。治療薬は“地獄(インフェルノ)”だ」と熱弁する、天才生化学者ゾブリスト(ベン・フォスター)だ。国連の予測によると、2100年の世界人口は約112億人となるとも言われ、人口爆発への懸念が尽きない。そんな現実社会を反映するように、「我々は生命を養う資源を破壊している」と主張するゾブリストは、人口増加問題の抑制策として、生み出したウィルスによって人類の半分を間引くという過激な計画を目論む。そして、その起爆スイッチを詩人ダンテの叙事詩「神曲」<地獄(インフェルノ)篇>に隠したのだった。

これまで数々の謎を解き明かしてきた天才象徴学者ロバート・ラングドン教授(トム・ハンクス)が、難解な謎解きに三度目の挑戦をする。だが、今回はたとえその暗号を解いたとしても、“人類が生き延びる為に、今、人類を半分に減らす”or“100年後に人類が滅びようとも、今生きる人々の命を守る”という究極の選択を迫られるのだ。これまでのシリーズにはない現実味溢れるテーマには、観ているこちらもゾクゾクしてしまい、監督のロン・ハワードも「決して議論の尽きない現実問題の核心を鋭く突いている」と納得の表情を見せている。

また、本作でのラングドン教授は、持ち前の天才的な頭脳を万全に発揮できないピンチ。監督が「ラングドンは恐ろしい状況に追い込まれる」と明かすように、映像の終盤では、彼を襲う黒づくめの男たちの姿が映し出されている。実は今回、ラングドン教授は短期的に記憶を失っており、さらに何者かに命を狙われているという危機的すぎる状況。さらに追い打ちを掛けるように、ゾブリストの計画がスタートするまでに残されたタイムリミットは48時間。ラングドン教授は、圧倒的に追い詰められた状況で詩人ダンテの叙事詩「神曲」<地獄篇>に隠された謎を追うため疾走する。

『インフェルノ』
10月28日(金)日米同時公開!
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
公式HP:http://www.inferno-movie.jp/site/#!/

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