個人インディーゲーム開発者のひめこは、短編ホラービジュアルノベル『恐怖夜話』を2026年4月9日15:00よりSteamにてリリースした。本作は、SFC・初代PlayStation時代の名作ホラーノベルへのリスペクトを掲げたタイトルとなっている。

90年代ホラーノベルの空気感を再現
『恐怖夜話』は、1990年代に人気を博した実写やシルエット演出を用いたサウンドノベル・ホラーノベルの雰囲気をベースにした短編作品。
物語は古い合宿所を舞台に、「海」と「山」にまつわる恐怖が語られる構成となっており、プレイヤーの選択によって2つのルートに分岐。最終的には“ある真相”へと収束していくテキストギミックと演出が特徴だ。プレイ時間は約1時間を想定している。
元心霊YouTuberが手がける個人開発作品
本作は、かつて登録者約1万人の心霊YouTubeチャンネル「きときと闇TV」で活動していたひめこによる個人開発タイトル。
実際の心霊スポット探索で培った「リアルな恐怖体験の空気感」や、「不気味な間」の演出を、ノベルゲームとして再構築している。

製品情報
- タイトル:恐怖夜話
- ジャンル:短編ホラービジュアルノベル
- プラットフォーム:Steam
- 価格:200円(リリースから14日間は記念割引40%OFFで120円)
- プレイ人数:1人
SteamストアURL:https://store.steampowered.com/app/4494970/



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