アクワイア×集英社ゲームズ共同開発『YAKOH SHINOBI OPS』発表。四忍協力型SHINOBIステルスアクションが2027年発売決定

株式会社集英社ゲームズと、「天誅」シリーズや「侍道」シリーズで知られる株式会社アクワイアの共同開発による新世代の四忍協力型SHINOBIステルスアクション『YAKOH SHINOBI OPS』が、2027年にPlayStation(R)5 / Steam(R)ほかプラットフォームで発売されることが発表された。

本作は、潜伏・欺き・生還をテーマにしたハードコアステルスアクションで、最大4人によるオンライン協力プレイを前提としたゲームデザインが特徴となっている。

『YAKOH SHINOBI OPS』とは

『YAKOH SHINOBI OPS』は、「潜伏し、欺き、生き延びる」をコンセプトとした四忍協力型SHINOBIステルスアクションゲーム。

闇に潜む四人の忍が、それぞれの極めた忍術を駆使しながら、与えられた忍務を遂行する。
不死なる追跡者の猛追を躱し、生きて帰還することで忍務が成就するという構造になっている。

アクワイアによる忍者ステルスアクションの系譜と、集英社ゲームズとの共同開発による新世代の協力型ステルス体験として構築されている作品だ。

アナウンストレーラー公開

■アナウンストレーラー
https://youtu.be/D5AXC-GKVkk

闇夜に紛れて敵地へ潜入せよ

舞台となる敵地は、警備兵の監視と無数の罠が張り巡らされた危険地帯。
四人の忍はそれぞれの術を駆使し、協力しながら奥深くへと潜入していく。

次の行動を瞬時に判断し、仲間と呼吸を合わせながら闇に紛れて進むステルス性が重視されたゲーム設計となっている。

異なる忍術で、不可能を突破せよ

四人の忍は、それぞれ異なる忍術を操る。

  • 高所へ登るため鈎縄を駆使する者

  • 新たな道を開くため壁を破壊する者

  • 煙幕で仲間を援護する者

  • かんしゃく玉で敵の目をそらす者

各自の役割を理解し、連携することで困難な忍務を突破していく構造となっている。

死の影を掻い潜り、生還せよ

任務は完了しても終わりではなく、生還することで初めて忍務は果たされる。
仲間と連携しながら、死の影を掻い潜り脱出する工程もゲームプレイの一部として組み込まれている。

決して倒せない「追跡者」との緊張感

作中には、決して倒すことのできない存在「追跡者」が登場する。
忍たちを追い続ける死影を躱しながら忍務を遂行する構造が、極限のステルス体験を生み出す設計となっている。

ストアページ

『YAKOH SHINOBI OPS』概要

対応機種:PlayStation(R)5 / Steam(R) 他
ジャンル:四忍協力型SHINOBIステルスアクション
発売日:2027年発売予定
プレイ人数:1~4人(オンライン専用)
言語:日本語 / 英語 / フランス語 / ドイツ語 / スペイン語 / 中国語(繁体字)/ 中国語(簡体字)/ 韓国語
発売:集英社ゲームズ
開発:アクワイア

コピーライト
(C)SHUEISHA/SHUEISHA GAMES developed by ACQUIRE

公式サイト・関連URL

※開発中の画面です。

アクワイアプロフィール

『天誅』『侍道』を代表とする「和」のゲーム、『AKIBA’S TRIP』シリーズなどコミカルかつキャラクター性に富んだアクションアドベンチャーゲームを制作。“ココロに、さされ。”をモットーとする尖ったモノを追求する開発スタイル。

近年はSQUARE ENIXのタイトル『OCTOPATH TRAVELER』I、IIシリーズ、任天堂のタイトル『マリオ&ルイージRPG ブラザーシップ!』の開発全般を担当し、RPG分野でも実績を残している。

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