インクに染まる悪夢の世界が、再びプレイヤーを飲み込む。
サバイバルアドベンチャー『BENDY: Lone Wolf(R)』のパッケージ版が、2026年5月21日に日本国内で発売されることが発表された。対応機種はPlayStation(R)5およびNintendo Switch(TM)。

(C) Joey Drew Studios. All rights reserved.
Soft Source Pte Ltdは、Silver Liningおよび開発元Joey Drew Studiosとの協業により、本作の日本発売を正式発表。インクに染まったスタジオを舞台に、緊張感あふれるサバイバル体験が描かれる。
インクに染まる悪夢の世界観
『BENDY: Lone Wolf(ベンディ:ローンウルフ)』は、Joey Drew Studiosが生み出した、歪み、不気味さとノスタルジーが同居するレトロカートゥーンの世界を舞台としたスリリングなサバイバルアドベンチャー。
プレイヤーは孤高の狼・ボリスとなり、姿を変え続ける無限の回廊へと足を踏み入れる。
そこに待ち受けるのは、異形のカートゥーンクリーチャー、致命的なトラップ、そして容赦なく追い詰めてくるインクデーモン。日々変化する脅威の中で、生存と真実を求める極限のサバイバルが展開される。
SURVIVE THE ODDS ― 極限を生き延びろ
刻一刻と増していく危険に立ち向かい、敵と罠が潜むホールを進みながら物資を探索。
武器をクラフトし、アニメーションスタジオに隠された“謎のマシン”の闇を解き明かしていく。
FIGHT THE DARKNESS ― 闇と戦え
暗い水たまりから這い出るグロテスクなクリーチャーに対峙。
タイミングを見極めた精密な攻撃とトラップ戦術を駆使し、カートゥーンホラーならではの容赦ない戦闘が展開される。
ESCAPE THE INK DEMON ― インクデーモンから逃げ切れ
プレイヤーの行動を常に追うインクデーモン。
不気味な“インクの鼓動”が鳴り響くとき、危険はすぐそこに迫る。走り、隠れ、出し抜く極限のサバイバルが描かれる。
A WORLD OF ENDLESS TERROR ― 終わりなき恐怖の世界
プレイごとに構造が変化するプロシージャル生成ステージを採用。
呪われたスタジオから悪夢のようなカートゥーン世界まで、毎回異なる体験が用意され、同じ旅路は二度と存在しない。
OPTIMIZED EXPERIENCE ― コンソール向けに最適化
美麗なビジュアルと快適な操作性を備えたコンソール向け最適化設計。
滑らかなゲームプレイ、背筋を凍らせるサウンド、直感的なゲームデザインにより、インクに染まった恐怖世界への深い没入体験を実現する。

トレーラー映像
製品情報
タイトル:『BENDY: LONE WOLF(ベンディ:ローンウルフ)』
ジャンル:ホラー(サバイバルアドベンチャー)
対応機種:PlayStation(R)5/Nintendo Switch(TM)
発売日:2026年5月21日
CERO:C(15歳以上対象)
価格:税込5,720円
対応言語:日本語、英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語、ポルトガル語、ロシア語、中国語(簡体字)、中国語(繁体字)

Soft Source Publishingについて
Soft Source Pte Ltdはシンガポールに拠点を置くパブリッシャーで、国際的なゲーム開発者やパブリッシャーからアジア向けにプレミアムなローカライズコンテンツを提供することに注力している。
近年の展開タイトルには『Caravan SandWitch』『Cabernet』『DreadOut Remastered Collection』『Everdream Valley』などがある。
*上記の情報は現プレスリリース発行日現在のものです。発表後予告なしに内容が変更されることがあります。あらかじめご了承ください。



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