昭和下町オープンワールド『a wonderful cat life』プロ俳優&プロロックバンド起用情報公開

manekineco gamesは、PC(Steam)向けオープンワールドゲーム『a wonderful cat life』の情報を公開した。本作は、迷子になってしまった子猫「ケダマ」となり、昭和の下町を舞台に自由気ままな野良猫生活を体験できるアドベンチャーゲームである。

Steamストアページは2026年1月15日に公開されており、作品の世界観やコンセプトが確認できる。また、本作ではプロのロックバンドおよびプロの舞台俳優を起用していることも明らかになった。

昭和下町を舞台に描かれる“のらねこ”オープンワールド

『a wonderful cat life』の舞台は、どこか懐かしさを感じさせる昭和の下町“ご町内”。プレイヤーは低い視点で町を駆け回り、路地を走り、壁を登り、屋根から屋根へとジャンプするなど、猫ならではの軽快な移動アクション「のらねこパルクール」を楽しむことができる。

セミ捕りや植木鉢割り、洗濯物汚し、ガシャ回し、ゲームコーナー遊びといった要素も用意されており、子どもの夏休みを思わせる体験が詰め込まれている点も特徴だ。

OP楽曲にロックバンド「猫Jealousy」を起用

本作のオープニング楽曲には、岡・筑豊発のツインボーカルロックバンド「猫Jealousy」による楽曲「アスタラビスタ」を起用。アニメのような演出とロックサウンドによって、野良猫としての物語の始まりを彩る。

オープニング映像は2026年2月2日よりYouTubeにて公開されている。

主人公ケダマ役に俳優・関谷玲花を起用

主人公である子猫ケダマのボイスには、舞台を中心に活動する俳優・関谷玲花を起用。舞台で培った表現力を活かし、子猫らしさを感じさせる演技が収録されている。

関谷玲花による出演コメント動画も、2026年2月2日よりYouTubeにて公開されている。

児童書のように描かれる物語

物語では、野良猫のロダンや飼い猫のミケとの出会いをきっかけに、ケダマが見知らぬ町で成長していく様子が描かれる。児童書のようにやさしく、温かく、少し不思議な視点で語られる物語は、最終話にて猫としての生き方を選ぶ“究極の選択”へとつながっていく。

スクリーンショット

今後の展開とイベント出展

本作は2026年に初出予定で、各種イベントへの出展も予定されている。東京ゲームダンジョン11、TOKYO INDIE GAMES SUMMIT、川越ゲームディグ2などへの参加が告知されている。

作品情報

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