デベロッパー LABS Works とパブリッシャー DANGEN Entertainment は、
インディークリエイター Matt Kap(『Castle in the Darkness』『アスタロン -地球の涙-』)が手がける8ビットアクションアドベンチャー 『Lovish』 を、2026年2月5日に発売すると発表した。

対応プラットフォームは Nintendo Switch/PlayStation 5/Xbox Series X|S/PC(Steam、GOG、Humble、itch.io)。
あわせて、主人公ソロモン卿の“恋に全振り”した単独突撃を描くリリース日トレーラーも公開されている。
「姫を救う。でも友だちはいらない。」
公開されたトレーラーでは、
モンスターを次々となぎ倒しながら魔王の城へ突き進むソロモン卿の姿が描かれる。
掲げられるキャッチコピーは
「姫を救う。でも友だちはいらない。」
恋敵になるくらいなら仲間など不要――
魔王の城、恋敵、そして理性までも敵に回した騎士の暴走が、
コミカルかつ危ういテンポで展開されていく。
事前予約も順次スタート
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Nintendo Switch版:2026年1月15日より予約開始(10%オフ)
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Xbox版:2026年1月22日より予約開始(10%オフ)
愛と混沌の8ビットアクションアドベンチャー
『Lovish』は、
テンポ抜群の小部屋制アクション、
予測不能なランダムイベント、
そして「そこまでやる?」と思わずツッコミたくなるブラックユーモアが詰まった作品だ。
部屋をひとつ制圧するごとに、
ソロモン卿は愛するツナ姫へと近づいていく――
しかし同時に、自分で自分の首を絞めていく感覚もどんどん加速していく。
『Lovish』の物語
邪悪な魔王に囚われたツナ姫を救うため、
ソロモン卿と光の救世主たちは旅立つ――はずだった。
だが彼は不安に駆られる。
「姫を救ったあと、彼女が一緒に戦った“友人”に恋したら?」
その結果、
愛に目がくらんだソロモン卿は仲間を全員切り捨て、単身で魔王の城へ突撃することを決意する。
こうして始まるのは、
愛が原因で全力疾走する、制御不能な8ビット恋愛活劇だ。
スクリーンショット


特徴
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50以上のレベルを収録、各レベルに複数の攻略パターン
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何百通りもの結末につながる、奇抜でランダムなイベントシーン
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多彩なアイテムによる能力強化(意味のあるものも、ないものも)
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ゲーム内通貨「ペニー」を使ったショップ要素
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100人以上のキャラクターが登場
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世界的漫画家・見田竜介氏デザインのキャラも登場
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20曲以上のオリジナルサウンドトラック(Matt Kap氏制作)
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すべて手描きによる美しいピクセルアート
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ゲーム内のAIイラスト風表現も“手描き”
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大量のシークレット要素&予想外のゲストキャラクター
ゲーム情報
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タイトル:Lovish
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ジャンル:アクション
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プレイ人数:1人
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発売日:2026年2月5日
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価格:1,650円(税込)
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対応機種:Nintendo Switch/PS5/Xbox Series X|S/PC
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対応言語:
日本語、英語、ドイツ語、フランス語、ウクライナ語、
中国語(繁体字・簡体字)、韓国語、ポルトガル語(ブラジル)、スペイン語 -
開発:LABS Works
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パブリッシャー:DANGEN Entertainment
LABS Worksについて
LABS Works は、ロッカーでありゲーマーでもある開発者たちによるインディーチーム。
2018年に Matt Kap 氏によって設立され、
『Castle in the Darkness』『アスタロン -地球の涙-』など、
レトロスタイルながら独創性の高い作品を生み出してきた。
愛がすべてを狂わせる。
それでも止まらない騎士の8ビット暴走劇『Lovish』は、
2026年2月5日発売。



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