火と鋼で鍛え上げられたターン制デュエルダンジョンクローラー『ニードファイア』Steamストアページが公開

【以下プレスリリース文掲載】

 

火と鋼で鍛え上げられたターン制デュエルダンジョンクローラー『ニードファイア』Steamストアページ公開

インディーゲーム開発チームCinder Pit Studiosは、開発中の新作ターン制デュエルダンジョンクローラー『ニードファイア』のSteamストアページを公開した。現在、Steamストアページでは本作の詳細情報の確認およびウィッシュリストへの登録が可能となっている。

永劫の夜が続く呪われた地「クラニア」での旅路

『ニードファイア』の舞台は、永劫の夜に包まれた呪われた地「クラニア」。プレイヤーは、呪いの浄化や行方不明の血縁の捜索など、それぞれ固有の目的を持つキャラクターを操作し、怪物や狂信的な聖戦軍が蔓延る世界を進んでいく。
本作は1対1の決闘と分岐するルート選択に重点を置いた構成となっており、過酷な遭遇を乗り越えながら、クラニアに眠る暗い伝承を紐解いていく体験が描かれる。

心理戦と位置取りが鍵を握る独自の1対1戦闘システム

本作では、時間管理、間合いの調整、主導権の掌握が勝敗を左右する精緻な1対1デュエルシステムを採用。単純な攻撃の応酬ではなく、敵の攻撃を受け流して体勢を崩し、致命的な一撃を狙うといった戦略的判断が求められる。
特に壁際に追い詰められる状況は敗北に直結しかねず、空間の支配とポジション取りが重要となる。ターン制ならではの緊張感と戦略性を併せ持つ戦闘体験が特徴だ。

遺物の組み合わせが生み出す戦略性と選択

プレイヤーの戦闘スタイルは、ダンジョン探索で入手する「遺物」によって形成される。多種多様な遺物を組み合わせることで、独自の戦闘構築が可能となる。
また、危険だが近道となるルートか、安全だが遠回りとなるルートかといった選択が随所で迫られ、その決断が旅路に影響を与える。こうした選択の積み重ねが、宿命へと至る道のりに深みを加えていく。

スクリーンショット

基本情報

開発チーム紹介

Cinder Pit Studiosは、制作担当のHooveric(フーヴェリック)、アート担当のHoujae(ホウジャ)を含む4名で構成されたインディーゲーム開発チーム。本作『ニードファイア』がチームにとっての初作品となる。

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