マーゴット・ロビー主演・製作の最新作『嵐が丘』
全世界興行収入14.4億ドル(約2,250億円)を記録し、2023年公開作品で世界No.1の大ヒットとなった『バービー』。その主演およびプロデューサーを務めたマーゴット・ロビーが、同作の製作陣とともに新たに手がける映画『嵐が丘』(原題:Wuthering Heights)が、日本では2026年2月27日(金)に劇場公開されることが決定した。
原作は、エミリー・ブロンテが1847年に発表した生涯唯一の長編小説「嵐が丘」。世界各国で翻訳・舞台化され、これまで数多く映像化されてきた不朽の名作として知られている。
エメラルド・フェネル監督が描く新たな『嵐が丘』
本作で監督・脚本を務めるのはエメラルド・フェネル。監督デビュー作『プロミシング・ヤング・ウーマン』で、イギリス人女性監督として史上初となるアカデミー賞®脚本賞を受賞した人物だ。マーゴット・ロビーが“究極の愛”を描く本作の演出を託したことで注目を集めている。
キャサリン役にはマーゴット・ロビー、ヒースクリフ役にはジェイコブ・エロルディが出演。エロルディは『キスから始まるものがたり』やドラマ『ユーフォリア/EUPHORIA』などで知られ、近年は映画『フランケンシュタイン』への出演でも話題を集めている。
アカデミー賞常連スタッフが集結
製作スタッフには、アカデミー賞®に名を連ねるクリエイター陣が集結。
プロダクションデザインはスージー・デイヴィーズ(『教皇選挙』)、衣装デザインはジャクリーヌ・デュラン(『バービー』『ストーリー・オブ・マイ・ライフ』)、撮影監督はリヌス・サンドグレン(『ラ・ラ・ランド』)が担当する。
音楽は、世界的ポップアイコンであるチャーリーXCXが担当。映画全体の音楽世界を包括的に手がけている。
本予告&本ビジュアルが国内初解禁
本日、“世紀のラブストーリー”を新たな感性で描く本予告と本ビジュアルが国内初解禁となった。
予告編では、イギリス・ヨークシャーの広大な大地を舞台に、身分の違いを越えて幼少期から心を通わせるキャサリンとヒースクリフの姿が描かれる。成長とともに惹かれ合う二人、再会を果たすヒースクリフ、そして周囲の人々との軋轢が印象的に映し出され、「キスしよう。二人の運命がどうなろうとも」というセリフで締めくくられる構成となっている。
本ビジュアルでは、キャサリン役マーゴット・ロビーとヒースクリフ役ジェイコブ・エロルディが今にも口づけを交わそうとする姿が描かれ、「なぜ置いて行ったの?」「なぜ信じてくれなかったの?」というコピーが添えられている。

あらすじ
物語の舞台は、イギリス・ヨークシャーにある広大な高台<嵐が丘(Wuthering Heights)>。
この地に佇むアーンショウ家の屋敷で暮らす令嬢キャサリン(マーゴット・ロビー)と、屋敷に引き取られた孤児ヒースクリフ(ジェイコブ・エロルディ)は、幼少期から強い絆で結ばれていた。やがて大人になり、激しく惹かれ合う二人だが、身分の違いや周囲の環境、時代の流れに翻弄され、愛は予期せぬ道をたどっていく。
作品情報
監督・脚本:エメラルド・フェネル(『プロミシング・ヤング・ウーマン』)
出演:マーゴット・ロビー(『バービー』『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』)、ジェイコブ・エロルディ(『フランケンシュタイン』)、ホン・チャウ(『ダウンサイズ』)ほか
プロダクションデザイン:スージー・デイヴィーズ
衣装デザイン:ジャクリーヌ・デュラン
撮影:リヌス・サンドグレン
音楽:チャーリーXCX
全米公開:2025年2月13日
原題:Wuthering Heights
配給:東和ピクチャーズ/東宝
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