日常崩壊サスペンス×デスゲームADV『泥舟と罪人』Steamストアページ公開

インディーゲームサークル・NONALCOHOL.は、日常崩壊サスペンス×デスゲームADV『泥舟と罪人』のSteamストアページを公開したことを発表した。
あわせて、新PVおよび新スクリーンショットも公開されている。

さらに、**2025年12月27日(土)開催の「大阪ゲームダンジョン」**では、新バージョンのデモ版が出展されることも明らかになった。

Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/4148080/


マルチエンディングで描かれるダークノベルADV

『泥舟と罪人』は、東の大国「ハルネラ帝国」を舞台に、未解決事件へと挑むマルチエンディング型ダークノベルADVだ。

舞台となるのは、今やゴーストタウンとなった浮島都市。
かつてこの地で起きた猟奇連続殺人事件を巡り、プレイヤーは事件で両親を失った「悲劇のアイドル」として、11名の「当事者」と対話しながら事件の謎に迫っていく。

物語が進行するにつれ、主人公は何者かによって仕組まれた「私刑裁判」へと巻き込まれていく。
繰り返される審議と処刑、その先に待つ真相を見つけ出すことが本作の目的となる。

本作にはハッピーエンドは存在しないが、物語の結末がすべて無意味になるわけではないとされている。

PV
https://youtu.be/JE9fQM2lTaQ


選択と探索が裁判の行方を左右するゲームシステム

本作は、プレイヤーの行動が私刑裁判の結末に影響を与える選択型ノベルADVとなっている。
選んだこと、選ばなかったことの積み重ねが、物語の行く末を左右する。

探索パートでは、ポイント&クリック操作による情報収集を行う。
集めた情報は、その後の展開や選択肢に影響を及ぼす。


主人公を変化させるPERKシステム

主人公には、さまざまなPERK(資質・性格)を設定することが可能だ。
PERKの組み合わせによって、主人公の容姿や会話内容、選択肢に変化が生じる。

PERKによる影響は、些細な変化から物語の分岐に関わるものまで多岐にわたる。


親密度によるマルチエンディング

一部のキャラクターには親密度の概念が存在し、条件を満たすことで個別エンディングへ到達できる。
彼らの背景が明らかになることで、事件の異なる側面が描かれていく。

本作は事件解決を目的としているが、推理ADVのように「選択肢の正解」を求めるゲームではない。
真相そのものが唯一の答えとされている。

スクリーンショット


12月27日開催「大阪ゲームダンジョン」に出展決定

2025年12月27日(土)開催の「大阪ゲームダンジョン」では、事件の始まりから探偵との出会いまでを描いた最新デモ版を体験可能だ。

このデモでは、一新された画面演出、新規追加シナリオ、オープニング映像が初公開となる。

また、同イベントでは、びぶ氏(『さいはて駅』)、408氏(『Haiiro game series』)との合同企画として、コラボノベルティの頒布や撮影スポットの展示も予定されている。

『泥舟と罪人』『さいはて駅』『Haiiro game series』は、グッズ販売サイトWorldMapStoreにてコラボグッズを販売中で、今後も共同展開が予定されている。

WorldMapStore
https://worldmap-store.com/


製品概要

ゲームタイトル:泥舟と罪人
ジャンル:日常崩壊サスペンス×デスゲームADV
価格:未定
発売日:未定
開発元:NONALCOHOL.
販売元:NONALCOHOL.
プラットフォーム:Steam
対応OS:Windows / Mac

公式YouTube
https://www.youtube.com/@nonalcohol_ch

公式X(Twitter)
https://x.com/N0NALCOH0L


コピーライト: ©NONALCOHOL

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