作業集中クリッカーゲーム『たき火と猫』がSteamに登場 12月3日より配信スタート

個人開発者Rirmorは、作業集中クリッカーゲーム『たき火と猫』の早期アクセス配信を、12月3日10時より開始する。通常価格は200円(税込)で、12月16日までリリース記念として10%OFFセールが行われる。

Steamストアページ:
https://store.steampowered.com/app/4008490


作業しながら火を灯す 新感覚の“集中支援”クリッカーゲーム

『たき火と猫』は、他ソフトでの作業によってゲームが進行することを特徴とした、作業集中クリッカーゲーム。
快適な作業をサポートする“たき火の音”と、火が消えないよう維持し続ける緊張感が、自然とタスクへ意識を向けさせる設計となっている。

さらに、たき火に誘われて現れる寒がりな猫との交流が、作業時間にちょっとした癒やしを与えてくれる。


『たき火と猫』の特徴

① 他ソフトで操作すると火が灯るゲームシステム

本作はクリッカーゲームでありながら、ゲームウィンドウ内のクリックをカウントしない。
他のソフトで行うクリックやキー入力がカウントに反映され、火力が上昇していく。
進行に応じて報酬がよくなり、コレクションやアンロックも充実していく。

② 猫と楽しむささやかな交流

火を絶やさず作業を続けると、猫がたき火のそばにやって来る。
鳴き声で挨拶をしてくれたり、火が弱まると催促してきたりと、
作業中の気付きと癒やしをもたらす存在となる。

③ 集中を途切れさせないゲームデザイン

1日のプレイ報酬は翌日の開始時にまとめて受け取れるため、作業の手を止める必要がない。
またカウント対象外のウィンドウを設定できるため、関係のない操作をした際には、
たき火の音が止まり猫が鳴き始め、意識を作業へと戻すきっかけになる。


ゲームSPEC

コメント

タイトルとURLをコピーしました